肩、くびの症状 症例1 10代からの慢性的な頚肩腕症候群の改善実績ー錦糸町ー鍼灸

肩、くびの症状 症例1

患者 

女性 30代

来院 

28年8月

症状

10代の頃から慢性的な肩こりを持っていたがすぐ治るだろうと放置していた。
仕事を始めてから肩こりがひどくなり、薬を飲んで落ち着かせていたが酷い時には吐き気もあった。
頭痛は無いが目の疲れがあり手足など体が冷える感覚はある。
今の所生活に支障はないが、たまに気持ち悪さや朝起きた時のすっきり感がないことが気になる。

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治療内容と経過

仕事を始めてから症状が出たということで蓄積疲労と仕事での肩の負荷による
筋肉の硬直が原因ではないかと考えた。
僧帽筋、胸鎖乳突筋にある硬結に鍼を刺入。すると肩のこりがほぼ無くなった。
筋肉の硬さの原因である老廃物を流しやすくするために、吸引治療を行なった。
すると肩が軽くなった様なすっきり感が出た。

同時に治療した症状

なし

使用した主なツボ

肩井、風池、天柱

考察

画像検査を行った結果、骨格の歪みがあった。歪みによって筋肉に緊張が増したことも考えられる。
今後整体等の骨格調整を行い根本治療をしていく方向で施術を入れていく。
整体を行うにあたって、まずは筋肉の緊張をほぐすことが必要と考え
鍼、吸引、手技療法を行いながら施術していき、経過を見ていく。