動的ストレッチで体を温めるーストレッチの基本ー錦糸町ー鍼灸

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

今回は動的ストレッチについて
載せていきます。

ストレッチには
静的ストレッチと動的ストレッチの
大きく2種類があります。

静的ストレッチは前回載せた
スタティックストレッチです。

通常するストレッチは
反動をつけずに行うことが大事でした。

では、動的ストレッチとは
どのような時に行うのでしょうか?

それは運動前の準備運動になります。

これから動かす部位をいろいろな方向に回すことで、
関節の可動域を広げることができます。

関節や周辺の筋肉を柔らかくすることで、
体中が温まるでしょう。

硬くなっている身体をほぐすための
準備運動と思っておいてください。

動的ストレッチは身体のさまざまな部分を、
リズミカルに動かすことから、ダイナミックストレッチと名づけられました。

高校のサッカー部などが行っている
ブラジル体操がこれにあたります。

国連サッカー連盟である「FIFA」も
ウォーミングアップ・プログラムとして、
動的ストレッチを推奨しています。

動的ストレッチの基本は、以下のとおりです。
1、ウォーキングやジョギングなどで心拍数を上げる
2、筋肉の温度と柔軟性を上げる
3、筋肉に刺激を与える
以上のような流れが、基本的な動的ストレッチになります。

自然と筋肉に刺激を与えることができ、
筋肉の反応速度がアップするでしょう。

肩甲骨や股関節以外にも、腕・肩を回す、全身伸びをするなど、
可動域ギリギリまで体を動かすことがポイントです。

反動をつけて行うので、
しっかり筋肉が温まった状態で行わないと
ストレッチをしているのに怪我をする場合があります。

寒くなってきたので
身体をしっかり温めてから
ウォーミングアップしていきましょう。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

また次回も
身体のことについて
載せていきます。