症状別ページ - 関節の症状 症例

▼ 膝の症状 症例2  クリック音のある膝の痛みー東京ー錦糸町

膝の症状症例2  クリック音のある膝の痛み
患者

男性 30代


来院

H28 10月

症状と来院理由

三週間前に立ち上がった時にバキッと音が鳴りびっくりした。
その際に痛みはなく何事もなかった。
一週間前に運動したあと、膝に違和感があり、少しずつ痛みが出てきた。
レントゲンでの検査で骨に異常はないことがわかったが痛みは治まらない。
冷えが強いがそれだけでは原因がわからないので原因を知るために来院を決意。

人体図 竹内さん.jpg

治療内容と経過

冷えが強いので水分代謝を高めていくための治療を行った。
関節の水分代謝を改善させて余分な水分を取り除くことを目的に
疼痛部位と足先のツボを用いて鍼灸治療を行った。
同時進行で遠赤外線を用いて膝を温めた。
二カ月で治療効果が見られたが、痛みが再発することもあり経過観察中。

同時に治療した症状


なし

使用した主なツボ

内膝眼、陰陵泉、梁丘、血海

考察

アプレーテスト等の整形外科的検査を行った結果、内側側副靭帯の方に影響があるのではないかと考えた。
内側広筋の筋力低下があり、靭帯の伸びて膝の固定が弱くなりクリック音が鳴るのではないかと考えた。
内側広筋の強化と靭帯の再形成を目的として鍼灸治療を元に血流を促進していく。

▼ 膝の症状 症例1  合気道による膝の痛み -錦糸町ー東京

膝の症状 症例1  合気道による膝の痛み

患者

女性 20代


来院

H28 6月

症状と来院理由

正座をしたりあぐらをかくときに左膝が外れそうになるような嫌な感覚がある。
電車などで立っているのがかなりしんどくなっている。
痛みも強くなっており合気道を行うことがかなり困難になっている。
左膝は日常生活でも軸足として使っているため、痛みや違和感を早めに無くしたい。
合気道は仕事の一環でもあるため少し焦っている。
鍼が良いと聞き来院を決意。

人体イラスト-長谷川さん.jpg

治療内容と経過

外側側副靭帯損傷が考えられるため、炎症を抑えるように散鍼とお灸を中心に
治療を行った。セルフケアとしてお灸を自宅でも行ってもらい2カ月で痛みがとれた。
鍼灸を用いて血流促進を行うことと膝周辺の筋肉に対してのアプローチを行った。

同時に治療した症状

なし

使用した主なツボ

血海、内膝眼、外膝眼、足三里、陽陵泉

考察

整形外科的検査を行い、靭帯損傷の可能性があると考えた。
鍼灸治療による保存療法を行うことを目的に自宅でもセルフケアをおこなってもらう。

【店舗住所】〒130-0022 東京都墨田区江東橋1-11-7 ホテイビル6F



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