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受精後すぐの症状はない?サインはいつから?妊娠超初期とPMSの違い

公開日:2025.12.28 更新日:2025.12.28

受精後すぐの症状はない?サインはいつから?妊娠超初期とPMSの違いについて解説します。

もしかして妊娠?と感じたとき、受精後すぐに体に変化が現れるのか気になるかもしれません。
しかし、医学的には受精直後に自覚できる症状はほとんどありません。
多くの人が妊娠のサインに気づき始めるのは、受精卵が子宮内膜に着床する妊娠3週目ごろからです。

この記事では、妊娠のサインがいつから現れるのか、生理前症候群(PMS)との違い、そして妊娠の可能性がある場合の確認方法について詳しく解説します。

受精後すぐに自覚できる症状はほぼないのが事実

結論から言うと、受精後すぐ、つまり性行為の翌日や数日後に妊娠による症状を自覚することは医学的にほぼありません。
妊娠による体調の変化は、女性ホルモンの分泌量が大きく変化することで起こります。
このホルモンバランスの変化が顕著になるのは、受精卵が子宮内膜に着床して妊娠が成立した後です。

受精から着床までには約7日から10日ほどかかるため、どんなに早くても症状が出始めるのは着床が完了する妊娠3週目以降となります。
それ以前に感じる体調の変化は、妊娠とは直接関係のない、排卵に伴う体調の変化や想像妊娠、あるいは別の原因によるものである可能性が高いです。

妊娠のサインはいつから?最短で気づくのは着床が完了する妊娠3週目ごろ

妊娠の兆候である「妊娠超初期症状」は、受精卵が子宮内膜に着床し、妊娠が成立することで起こるホルモンバランスの変化によって現れます。
そのため、最短で症状に気づくのは着床が完了する妊娠3週目ごろです。

ここでは、妊娠週数の数え方とともに、受精から着床完了までの体の変化と、症状が現れるタイミングを時系列で解説します。
自身の体の変化を理解するための参考にしてください。

妊娠0〜1週目(受精まで):症状はまだ現れない時期

妊娠週数は、最後の生理が始まった日を「妊娠0日目」とするのが一般的です。
つまり、生理が始まってから約2週間後、排卵が起こり受精するタイミングが「妊娠2週目」にあたります。
したがって、妊娠0週から1週目はまだ受精すらしていない段階であり、体の中では卵胞が育っている時期です。

この期間は、妊娠によるホルモンバランスの変化は起きていないため、妊娠に関連する自覚症状が現れることはありません。
生理周期によっては排卵日が前後することもありますが、いずれにせよ、受精が成立するまでは妊娠のサインは現れないと理解しておくことが重要です。

妊娠2週目(着床の準備期間):おりものに変化が見られることも

妊娠2週目は排卵と受精が起こる時期です。
受精卵は細胞分裂を繰り返しながら約7〜10日間かけて卵管を通り子宮へと移動します。
この段階ではまだ着床はしておらず体内のホルモン環境に大きな変化はないためつわりのような妊娠特有の症状を感じることはほとんどありません。

ただし排卵期にあたるため人によっては排卵痛を感じたり子宮頸管粘液の影響でおりものの量が増えたりゼリー状でよく伸びる状態に変化したりすることがあります。
この時期のおりものの変化は妊娠そのものではなく排卵に伴う生理的な現象の一つです。

妊娠3週目(着床完了):着床出血や着床痛を感じる人も

妊娠3週目は、受精卵が子宮内膜に到着し、「着床」を完了する時期です。
この着床をもって、医学的に妊娠が成立します。
着床の際に、受精卵が子宮内膜を少し傷つけることで「着床出血」と呼ばれる少量の出血が起こることがあります。
これはピンク色や茶色のおりものとして現れ、1〜3日程度で終わるのが特徴です。

また、下腹部にチクチクとした「着床痛」を感じる人もいます。
これらの症状は、妊娠したすべての人に現れるわけではありませんが、妊娠の可能性を示す最初のサインとなり得ます。
この頃から、体は妊娠を維持するためにホルモンバランスを大きく変化させ始めます。

これって妊娠のサイン?多くの人が感じる妊娠超初期の10の症状

受精卵の着床が完了する妊娠3週目以降、体は妊娠を維持するために女性ホルモンの分泌を増やし始めます。
この急激なホルモンバランスの変化によって、心身にさまざまな不調が現れることがあり、これを「妊娠超初期症状」と呼びます。

ただし、症状の現れ方には個人差が大きく、まったく感じない人もいます。
また、多くの症状が生理前症候群(PMS)と似ているため、見分けるのが難しいことも少なくありません。

1. いつもと違う眠気やだるさを感じる

妊娠すると、妊娠を維持するためにプロゲステロン(黄体ホルモン)という女性ホルモンの分泌が活発になります。
プロゲステロンには眠気を引き起こす作用があるため、日中でも強い眠気を感じたり、いくら寝ても眠い状態が続いたりすることがあります。

また、このホルモンは基礎体温を上昇させる働きも持っています。
そのため、体が常に熱っぽく感じられ、風邪のひきはじめのようなだるさや倦怠感を覚えることも、妊娠超初期の代表的な症状の一つです。
普段の生理前よりも眠気が強いと感じる場合は、妊娠のサインかもしれません。

2. チクチク・ズキズキとした下腹部痛が続く

妊娠超初期には、下腹部に痛みを感じることがあります。
痛みの種類は、「チクチクする」「ズキズキする」「引っ張られるような感じ」など人によってさまざまです。
この痛みは、受精卵が子宮内膜に着床する際に起こる「着床痛」や、妊娠によって子宮が少しずつ大きくなろうと収縮するために生じると考えられています。

生理痛と似ているため混同しやすいですが、生理痛のように強い痛みではなく、比較的軽い痛みが断続的に続くことが多いようです。
ただし、痛みが強かったり、出血を伴ったりする場合は注意が必要です。

3. 胸の張りや痛み、乳首が敏感になる

妊娠すると、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌量が増加します。
これらのホルモンは、出産後の授乳に備えて乳腺を発達させる働きがあります。
その影響で、乳房の血流が増加し、胸全体が張って痛みを感じたり、少し触れただけでも痛いほど乳首が敏感になったりすることがあります。
また、乳輪の色が濃くなる、乳首がかゆくなるといった変化が現れる人もいます。

この症状は生理前症候群(PMS)と非常によく似ていますが、妊娠している場合は生理予定日を過ぎても症状が続くことが多いです。

4. 少量の出血(着床出血)がある

着床出血は、受精卵が子宮内膜に着床する際に起こる少量の出血のことです。
すべての妊婦に起こるわけではなく、経験する人は全体の約25%程度とされています。
時期としては、生理予定日の数日前から予定日あたりに見られることが多く、生理と間違えやすいかもしれません。

しかし、経血と比べると出血量が少なく、ピンク色や茶褐色のおりもの程度であることがほとんどです。
期間も1〜3日ほどで終わることが多く、通常の生理よりも短期間で終わるのが特徴です。
生理が始まったと思っていたら、すぐに終わってしまったという場合は着床出血の可能性があります。

5. おりものの量が増えたり、状態が変化したりする

妊娠すると、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が増える影響で、おりものの量が増加することがあります。
これは、子宮内の細菌の増殖を防ぎ、膣内を清潔に保つための正常な体の反応です。
妊娠初期のおりものは、通常、色は白や透明に近く、水っぽくサラサラした状態になることが多いですが、少し粘り気が出ることもあります。

ただし、かゆみを伴ったり、カッテージチーズのようなポロポロした状態になったり、茶色や黄色で悪臭がしたりする場合は、感染症の可能性も考えられるため、注意が必要です。
おりものの変化は、妊娠のサインの一つとして知られています。

6. 基礎体温が高い状態が続く

妊娠すると、女性ホルモンの一種であるプロゲステロンの分泌が継続されます。
プロゲステロンには体温を上昇させる作用があるため、通常は生理が始まると低温期に入る基礎体温が、妊娠した場合は下がらずに高いまま維持されます。

一般的に、高温期が17日以上続くと妊娠の可能性が高いとされています。
このため、体が熱っぽく感じられたり、微熱が続くような感覚になったりすることがあります。
普段から基礎体温を測定していると、この変化に気づきやすく、妊娠の可能性を早期に判断する有力な材料となります。

7. 吐き気や胃のむかつきを感じる(つわりの始まり)

一般的に「つわり」と呼ばれる症状は、妊娠5〜6週ごろから本格化することが多いですが、早い人では妊娠4週ごろから吐き気や胃のむかつきを感じ始めることがあります。
これは「早い段階でのつわり」とも言え、妊娠超初期症状の一つです。

特に空腹時に気分が悪くなったり、これまで好きだった食べ物のにおいが不快に感じられたり、逆にある特定のものが無性に食べたくなったりするなどの変化が現れます。
これらの症状は、妊娠によって分泌されるhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが関係していると考えられています。

8. 頻尿になったり、便秘気味になったりする

妊娠すると、赤ちゃんを育てるために子宮が少しずつ大きくなり始めます。
大きくなった子宮がすぐ前にある膀胱を圧迫するため、尿が十分に溜まっていなくても尿意を感じやすくなり、トイレに行く回数が増えることがあります。
これが頻尿の症状です。

一方で、妊娠によって分泌が増えるプロゲステロンというホルモンには、腸のぜん動運動を抑制する働きがあります。
そのため、便が腸内に留まる時間が長くなり、便秘になりやすくなる人も少なくありません。
頻尿や便秘は、妊娠期間を通じて多くの妊婦が経験する症状の一つです。

9. 頭痛や腰痛が起こる

妊娠超初期には、ホルモンバランスの急激な変化や、胎児に栄養を送るために体内の血液循環量が増えることなどが原因で、頭痛が起こることがあります。
特に、プロゲステロンが血管を拡張させる作用を持つため、片頭痛のようなズキズキとした痛みを経験する人もいます。

また、妊娠するとリラキシンというホルモンが分泌され始め、骨盤周りの靭帯を緩める作用があります。
これにより骨盤が不安定になり、体を支える腰の筋肉に負担がかかるため、腰痛を感じやすくなることも、妊娠超初期に見られる症状の一つです。

10. 気分の浮き沈みが激しくなる

妊娠による急激なホルモンバランスの変化は、自律神経の働きにも影響を与え、精神的な不安定さを引き起こすことがあります。
具体的には、ささいなことでイライラしたり、急に悲しくなって涙もろくなったり、理由もなく不安になったりと、感情のコントロールが難しくなることがあります。

これは「マタニティブルー」の初期症状とも考えられます。
この症状も生理前症候群(PMS)と非常によく似ているため、これだけで妊娠を判断することは難しいですが、他の身体的な症状と合わせて、自身の心の変化にも注意を向けてみることが大切です。

妊娠超初期症状と生理前症候群(PMS)の3つの見分け方

眠気、下腹部痛、胸の張り、イライラなど、妊娠超初期症状の多くは生理前症候群(PMS)の症状とよく似ています。
そのため、体調の変化を感じても、それが妊娠によるものなのか、それとももうすぐ生理が来るサインなのか、見分けるのは非常に難しいです。
しかし、いくつかのポイントに注目することで、ある程度見分けることが可能になります。

ここでは、妊娠超初期症状とPMSを見分けるための3つの主な方法を紹介します。

見分け方①:基礎体温の高さが続くかどうかで判断する

最も客観的な判断材料となるのが基礎体温の変化です。
女性の体は排卵後にプロゲステロンの分泌が増え、基礎体温が高い「高温期」に入ります。
妊娠しなかった場合、生理が始まるとプロゲステロンの分泌が減少し、体温は低温期へと移行します。

一方、妊娠が成立した場合は、妊娠を維持するためにプロゲステロンが分泌され続けるため、高温期が持続します。
一般的に、高温期が17日以上続いている場合は、妊娠の可能性が高いと考えられます。
日頃から基礎体温を記録していると、この違いに気づきやすいでしょう。

見分け方②:症状が現れる期間や強さの違いに注目する

症状が現れる期間や強さも見分けるヒントになります。
生理前症候群(PMS)の場合、さまざまな不快な症状は生理が始まると同時に、あるいは数日以内に軽快・消失するのが一般的です。

一方、妊娠超初期症状は、生理予定日を過ぎても継続し、週数が進むにつれて症状が強まったり、別の症状が現れたりすることがあります。
また、症状の感じ方にも違いが見られることがあり、「普段の生理前の胸の張りよりも痛みが強い」「経験したことのないような眠気を感じる」など、いつもとは違う感覚があれば妊娠のサインかもしれません。

見分け方③:生理予定日を過ぎても生理が来ないことが最大のサイン

最も確実で分かりやすいサインは、生理が遅れることです。
PMSと似た症状が続いていても、生理予定日を過ぎても生理が始まらない場合、妊娠の可能性は高まります。

特に、普段から生理周期が安定している人で、予定日から1週間以上経過しても生理が来ないのであれば、妊娠を強く疑うべき状況です。
妊娠超初期症状がまったくない人でも、生理の遅れをきっかけに妊娠に気づくケースは少なくありません。
体調の変化と合わせて、生理が来ないという事実が、妊娠を判断する上で最も重要な手がかりとなります。

「もしかして妊娠?」と思ったら試したい2つの確認方法

妊娠超初期症状が見られたり、生理が遅れていたりして「もしかして妊娠したかも?」と感じたら、まずは妊娠しているかどうかを正確に確認することが大切です。
自分自身で手軽に調べられる方法から、医療機関で確定診断を受ける方法まで、具体的な確認手順を知っておくことで、落ち着いて次のステップに進むことができます。

ここでは、妊娠の可能性を確認するための代表的な2つの方法と、それぞれの適切なタイミングについて解説します。

妊娠検査薬を使う(生理予定日の1週間後が目安)

最も手軽で一般的な確認方法が、市販の妊娠検査薬を使用することです。
妊娠検査薬は、妊娠すると胎盤から分泌される「hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)」というホルモンが尿中に含まれているかを調べるものです。
このhCGホルモンが検出可能な濃度になるのが、一般的に生理予定日の1週間後ごろです。

そのため、多くの製品ではこの時期の使用を推奨しています。
早く結果を知りたい気持ちから推奨時期より前に検査する「フライング検査」を行う人もいますが、hCG濃度が不十分で正確な結果が出ない可能性があるため、確実な判定のためには適切な時期まで待つことが重要です。

産婦人科を受診する(妊娠5〜6週ごろがおすすめ)

妊娠検査薬で陽性反応が出たら、できるだけ早く産婦人科を受診しましょう。
妊娠検査薬は妊娠の可能性を示唆するものですが、正常な妊娠かどうかまでは判断できません。

産婦人科では、超音波検査(エコー検査)によって子宮内に胎嚢(たいのう)と呼ばれる赤ちゃんの袋が確認できることで、正常な子宮内妊娠であると確定診断がなされます。
胎嚢がはっきりと確認できるのは、一般的に妊娠5〜6週ごろです。
この時期に受診することで、子宮外妊娠などの異常妊娠の可能性がないかどうかも含めて確認できます。
母子の健康を守るためにも、確定診断を受けることは非常に大切です。

受精後の症状に関するよくある質問

受精や妊娠の初期段階については、多くの疑問や不安がつきものです。
「いつから体に気をつければいいの?」「症状がないけど大丈夫?」など、特に気になる点について解説します。

医学的な根拠に基づいた正しい知識を得て、心身の変化に備えましょう。

受精してから着床するまでの期間に気をつけることはありますか?

特別な生活制限は必要ありませんが、妊娠の可能性がある場合は、飲酒や喫煙を控え、薬の服用には慎重になるべきです。
カフェインの過剰摂取も避けた方が良いでしょう。

体を冷やさないようにし、栄養バランスの取れた食事や十分な睡眠を心がけるなど、日頃から健康的な生活を送ることが、妊娠の成立と維持にとって大切です。

妊娠超初期症状がまったくない場合、妊娠の可能性は低いですか?

いいえ、症状がなくても妊娠の可能性は十分にあります。

妊娠超初期症状の有無や程度には個人差が非常に大きく、眠気や吐き気などのサインを全く感じないまま妊娠が順調に進行する人も少なくありません。

症状の有無だけで妊娠を判断せず、まずは生理が予定通りに来るかどうかに注目し、遅れている場合は妊娠検査薬で確認しましょう。

妊娠検査薬を生理予定日前に使う「フライング検査」は信頼できますか?

信頼性は低いと言えます。
妊娠検査薬は、尿中のhCGホルモン濃度が一定以上に達しないと陽性反応を示しません。

生理予定日前は、たとえ妊娠していてもhCGの分泌量がまだ不十分なため、陰性と判定されてしまう「偽陰性」の可能性が高いです。
正確な結果を得るためにも、製品の説明書に記載されている通り、生理予定日の1週間後以降に使用することが推奨されます。

まとめ

受精後すぐに自覚できる症状は医学的にほとんどなく、多くの人が妊娠のサインを感じ始めるのは、受精卵が着床を完了する妊娠3週目以降です。
代表的な妊娠超初期症状には、強い眠気やだるさ、下腹部痛、胸の張りなどがありますが、これらは生理前症候群(PMS)の症状と非常に似ています。

見分けるポイントとしては、高温期の持続や生理の遅れが挙げられます。
妊娠の可能性がある場合は、まず生理予定日の1週間後を目安に妊娠検査薬を使用し、陽性反応が出たら産婦人科を受診して正常な妊娠かどうかを確認することが重要です。

この記事の監修者

成澤佳希

成澤 佳希

錦糸町はり灸院 院長

日本健康医療専門学校卒業後、株式会社ブレイシングに入社。
系列院の本八幡鍼灸院で7年勤務した後、錦糸町はり灸院に異動。
現在は勤務10年目となり、錦糸町はり灸院の院長として従事。
不妊、男性不妊、自律神経症状などの幅広く貢献している。

《資格》

はり師、きゅう師

《経歴》

日本健康医療専門学校

錦糸町はり灸院

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