2025.12.13

当院を卒業された患者さんから、素敵なメッセージを頂きました!
台東区の41歳、Y.M様のご懐妊エピソード。
3年間の不妊治療中、深刻な冷え性や肩こりに悩まされていましたが、鍼灸とセルフケアの継続により体質が劇的に変化。
「心も身体も軽くなった」と語る、菜乃先生との二人三脚で歩んだ3年間の軌跡と、同じ悩みを持つ方へのメッセージをご紹介します。

①年齢と性別、お名前もしくはイニシャルとお住まい(市町村区)を教えてください。
41歳、妊性、Y.M.台東区
②クリニックには通っていましたか?治療開始してどれくらい経ちますか?
クリニックには丸3年通いました。(1度転院しました。)
治療も、約3年お世話になりました。
③当院に通院するようになって、お身体や体質はどのように良くなって(変化して)いきましたか?
腹巻きやレッグウォーマー、足場等を毎日継続して行ったこともあってか、とても冷え症が辛かったのですがかなり楽になりました。肩や首のこりも、定期的にほぐしてもらえてありがたかったです。
④妊娠されて1番良かったこと、嬉しかったことはなんですか?
夫や両親、周囲の人達に喜んでもらえたことです。子供好きな夫をパパにしてあげられるのも本当に嬉しかったです。 菜乃先生も心から喜んで下さっているのが伝わり、ありがたかったです。
⑤同じように悩んでいるベビ待ちさんへ、メッセージやアドバイスがあったら教えてください。
私自身、治療が思うようにいかず悩んだり辛かったりしたこともたくさんありました。その度に菜乃先生にたくさんお話を聞いてもらい、心も身体も軽くなりました。息抜きもしながら、ぜひ頑張って下さい
【菜乃先生からの解説】40代からの妊活を成功させる秘訣
Y.M様、3年間本当によく頑張られましたね。
ご卒業、本当におめでとうございます!
まず、40代の妊活において最も重要なのは「血流の確保」です。
Y.M様が毎日欠かさず腹巻きや足湯などのセルフケアを継続されたことで、骨盤内の血流量が上がり、卵子の質や子宮内膜の状態に良い影響を与えたのだと考えられます。
具体的には、冷え性が改善されることで自律神経が整い、ホルモンバランスが安定します。
その結果、3年という長い治療期間の中でも、心身のエネルギーを維持し続けることができました。
さらに、不妊治療においては「心のメンテナンス」も欠かせません。
なぜなら、過度なストレスは血管を収縮させ、不妊の原因の一つになるからです。
カウンセリングを通じて不安を吐き出し、心身ともにリラックスした状態で治療に臨めたことが、今回の素晴らしい結果に繋がったのでしょう。
このように、諦めずに体質改善と心のケアを積み重ねることで、道は開けます。
今、不安の中にいる方も、一人で抱え込まずにぜひご相談ください。
関連情報リンク
【内部リンク】 40代からの体質改善をサポートする[当院の妊活鍼灸メニュー]
【外部リンク】 40歳以降の不妊治療については、[日本生殖医学会:Q&A]も参考になります。



