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逆子

逆子
こんなお悩みはありませんか?

  • 病院の検診で逆子と言われたので相談したい
  • 出来れば自然分娩で産みたいので逆子を治したい
  • 逆子や妊娠中の過ごし方について相談したい
  • 自宅で出来る事も相談したい
  • 逆子について不安や心配があるので話を聞いて欲しい

錦糸町はり灸院の逆子治療の考え方

錦糸町はり灸院では逆子治療を行っています。

私たちは逆子の原因の多くは骨盤の緩みや歪み、そして冷えだと考えています。

妊娠中でもお腹の子に影響のない安心安全な「活法整体」によって徹底した骨格調整と遠赤外線療法やお灸を中心とした温熱療法で冷えの改善をしていきます!
様々な施術の中から「コンビネーション療法」で施術アプローチをしていきます。もちろん、自宅でのお灸指導や運動法のアドバイスも合わせて行います。

私達がこだわっているのは「逆子を治す」という考えに囚われず、赤ちゃんが安心して居心地のよい環境をお母さんと一緒につくりだす事です。その結果として「逆子が治った」という状況が実現します。

逆子が悪いわけではありませんし、無事に出産できることが何よりも大事です。ですが

ママが抱える不安を解消することがお腹の子の為にもとても重要です!

気がかりな事、不安な事、質問したいことなどございましたらお気軽にご相談ください。

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錦糸町はり灸院の逆子治療の流れ

鍼灸を基本として、オイルトリートメント・整体・活法・補助療法と、方法が豊富にあります。そのため、ひとりひとりに合わせたオーダーメイド施術を実践しています。たとえば同じ症状でも、その方その方で腰痛の原因は違います。

なぜコンビネーション療法は腰痛に対して大きな効果を発揮するのか?

はりで経絡(ツボ)刺激して免疫を活性化させて、酸素オイルトリートメントで筋肉の緊張をほぐし、整体で骨格の歪みを解消します。さらに補助療法で運動機能向上や精神的リラックスを促します。 これらの方法を、その日のあなたの体の状態に合わせて、組み合わせて行なっていきます。そのため普通の鍼灸院や整体院よりも非常に高い効果が得られるのです。

錦糸町はり灸院では逆子に対してこのような方法でアプローチしていきます。

 

1.問診・カウンセリング

あなたの現在の状況を詳しく丁寧に伺わせて頂きます。 じっくりお話をする中で腰痛の原因を見つけていきましょう。

2.検査

鑑別判断のため、お腹の硬さや首の硬さ、緊張や冷えの部位を徹底的に探っていきます。

3.鍼施術

身体の緊張をとり、自律神経の安定を促します。

4.オイル施術、整体

その日に合わせた必要な施術をオーダーメイドで行い、より施術効果を高めます。 例えば骨盤の歪みを整えたり、筋肉の動きを良くする施術を補助的に行います。

5.説明・アドバイス

説明と生活のアドバイスをさせていただきます。
ご質問などあればなんでも聞いてください。

逆子に苦しむあなたへ

逆子は心配ですよね。

ママの不安はお腹の子にも影響します。ママの身体的・精神的なリラックスが出来るように治療をしていきますね。

あなたに寄りそって理解できるように私たちは国家資格だけではなく、カウンセリング能力を高めるためにプロの心理士や医師から教授頂き、学びを深めてきました。

逆子が改善された時、皆さんの喜びを分かち合う瞬間、本当に鍼灸治療をやって良かったと患者さんと喜びあいます。 あなたとそんな時間を過ごせることを願いお待ちしております。 文/成澤佳希(院長)

逆子について

妊娠初期の頃はお腹の赤ちゃんはまだ小さく、子宮の中でクルクルと動き回っています。
妊娠初期の頃は、実はお腹の赤ちゃんは約30~80%は逆子の状態です。

通常、妊娠28週目ぐらいには体も頭も大きくなり、頭が下(子宮口向き)になります。
この状態を医学用語で頭位といいます。

逆子とは頭位と逆の状態をいい、おしりや足が子宮口を向いていている状態のことです。

この状態をいわゆる逆子といい医学的用語では骨盤位といいます。

逆子と一口に言っても様々な状態があり、発生する割合も異なります。
詳細は以下のグラフをご参照下さい。

▼ なぜ逆子になるのか
子宮に奇形があったり、子宮筋腫があったりする場合や羊水過多・過少が原因とされているケースもありますが、原因が不明とされているケースも数多く存在します。私たちが日々施術をしている中で感じるのは、冷えや骨盤の歪みが原因の一因としてあるのでは考えています。

逆子でご来院された方の多くは、足元の冷えがあったり、骨盤の緩み・歪みが多く腹部の張りが週数に関係なく強い方が多いのです。
そして、施術をするのかで全体のバランスを調整していくと逆子の矯正率が高いということが施術をしていくなかで感じております。

▼ 検診で「逆子ですね」と言われたら

妊娠の週数が早いほど逆子を治す可能性は高くなります。

赤ちゃんは日々大きくなりますので、回転できるおなかの柔らかさや、空間が必要になります。

なので逆子と分かった時点からすぐの鍼灸治療をお勧めします。

錦糸町はり灸院は「活法整体」と言って、他では行われていない妊婦さんにも安心な整体で骨盤の歪みを取っていきます。また、鍼灸治療は安産を導くとも言われ、妊娠後期まで鍼灸治療されていた患者さんの9割は安産です。

とにかくお早めにご相談ください
逆子はそのほとんどが28週の検診の時に問題として上がってきますが、赤ちゃんが小さく、よく動くので自然と治ることも多いです。ですが、30週を過ぎても逆子の場合、自然に治る確率が下がります。

早期の施術が成功率を上げることは当院の多くの経験のほか、論文などの文献をみても明らかです。治療を受けるかどうか迷ったらまずは、早目にご相談をしてください。

本記事の文責

錦糸町はり灸院 院長 成澤佳希

系列院である本八幡鍼灸院で約8年間、妊娠希望の方や自律神経症状・うつの方やマタニティーの治療など幅広く治療。延べ約2万人の治療経験後、錦糸町はり灸院の院長に就任。

院長先生所有資格

  • はり師免許
  • きゅう師免許
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火・金曜日10:00〜20:00

※水曜日13:00〜20:00

※土曜日9:00〜12:00 14:00〜17:00

※日曜日9:00〜12:00 14:00〜16:00

【休業日】月曜・木曜・祝日

アクセス

各線「錦糸町駅」から徒歩4分