2026.04.22

こんにちは、錦糸町はり灸院です。
今回は、江東区にお住まいのT.A.様(31歳)から届いた、感動の卒業メッセージをご紹介します。
最初から体外受精を選択し、1年半の通院を続けてこられたT.A.様。
出口の見えない不安から一度はあきらめかけたこともあったそうです。
そんな彼女が当院での鍼灸施術を通じて、どのように身体の内面を整え、着床・妊娠へと至ったのか。
今まさに頑張っている「ベビ待ちさん」へ勇気を届ける体験談です。
1. 患者様インタビュー:T.A.様(江東区・31歳)

① 年齢と性別、お名前もしくはイニシャルとお住まい(市町村区)を教えてください。
31歳、女性、T.A.様(江東区在住)
②クリニックには通っていましたか?治療開始してどれくらい経ちますか?
クリニックへは約1年半通っていました。最初から体外受精を選択し、治療を続けてきました。
③当院に通院するようになって、お身体や体質はどのように良くなって(変化して)いきましたか?
深刻な冷え性へのアプローチはもちろん、自分では認識できていない「身体の内面」をしっかり診てもらっている感覚がありました。そのおかげで、無事着床し、妊娠することができました!!!
④妊娠されて1番良かったこと、嬉しかったことはなんですか?
ずっとずっと望んでいたことだったので、あきらめかけていた分、まずは自分が妊娠できたという事実が何よりもうれしかったです。
⑤同じように悩んでいるベビ待ちさんへ、メッセージやアドバイスがあったら教えてください。
あきらめていた私が、こちらに通わせていただいたおかげで子どもを授かることができました!! 村石先生をはじめ、スタッフの皆さんはとても優しく、親身になってくれます。通い続ければ、きっと願いはかなうと思います!!
2. 専門家からの解説:身体の内面を整える重要性
T.A.様が仰った「自分では認識できていない身体の内面」を診ることは、不妊鍼灸の核心です。
数値に表れない不調の改善: 血液検査やエコーでは「異常なし」とされても、東洋医学的な視点で見ると、血流の滞りや内臓の疲れ(冷え)が着床を妨げていることがあります。
着床環境の整備: 体外受精において、受精卵の質と同じくらい大切なのが「子宮内膜の環境」です。鍼灸によって骨盤内の血流を最大化することで、着床の可能性を高めるサポートを行います。
メンタルケア: 1年半という長い治療期間は、心にも大きな負担がかかります。当院では村石をはじめスタッフ全員が、患者様の心に寄り添うカウンセリングを大切にしています。
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