2026.02.07

クリニック通院1年、出口の見えない不安から前向きになれた理由
不妊治療(妊活)を続けていると、身体の疲れだけでなく、心の負担が大きくなることがあります。
今回は、葛飾区からお越しの31歳女性、C.T様の貴重な体験談をご紹介します。
。
①年齢と性別、お名前もしくはイニシャルとお住まい(市町村区)を教えてください。
31才.女.C.T.葛節区
②クリニックには通っていましたか?治療開始してどれくらい経ちますか?
クリニックに通って.1年くらい
③当院に通院するようになって、お身体や体質はどのように良くなって(変化して)いきましたか?
体の不調が改善されてたことや、食事に気を付けるようになった。
また、特にメンタルを支えてもらいました。
④妊娠されて1番良かったこと、嬉しかったことはなんですか?
家族や友人に喜んでもらえたこと
がんばって良かったと安心したこと
⑤同じように悩んでいるベビ待ちさんへ、メッセージやアドバイスがあったら教えてください。
クリニック治療中になかなか上手くいかず、夫とも関係が悪くなっていきました…
でも、先に相談できることで、身体だけでなく、メンタルも助けてもらいました!
前向きに行動できました!
こちらの先生に感謝しかありません、ありがとうございました。
当院鍼灸師からのコメント
C.T様、素敵な体験談をありがとうございました。 クリニックでの治療が長引くと、どうしても「何がいけないんだろう」と自分を責めたり、パートナーとの温度差に悩んだりするものです。
当院では、東洋医学的なアプローチで血流を整えるだけでなく、カウンセリングを通じて「心の詰まり」を解消することも大切にしています。お身体の状態が整い、食生活が変わったことで、赤ちゃんを迎え入れる準備がしっかり整いましたね。
当院で行ったサポートのポイント
C.T様の場合、クリニック通院によるストレスから**「気(エネルギー)」の巡りが滞り、自律神経が乱れやすい状態**にありました。
自律神経を整える施術: > 特に「太衝(たいしょう)」や「内関(ないかん)」といったツボを中心に刺激し、イライラや不安を緩和して睡眠の質を高めるアプローチを行いました。
栄養面でのアドバイス: > 「食事に気を付けるようになった」との言葉通り、タンパク質の摂取量を見直し、血流を促すために体を冷やさない食材選びを一緒に考えました。
メンタルケア: > 不妊治療は孤独になりがちです。施術中の会話を通じて、クリニックではなかなか話せない「夫との関係」や「将来への不安」を吐き出していただく時間を大切にしました。
なぜ「心のケア」が妊娠しやすい体づくりに繋がるのか?
C.T様が仰っていた「メンタルを支えてもらった」という言葉。実は、妊活において精神的なリラックスは、身体への施術と同じくらい重要です。
ストレスが溜まると、自律神経が乱れ、子宮や卵巣への血流が低下しやすくなります。当院では、単に鍼を打つだけでなく、お話をじっくり伺うことで**「脳のリラックス」**を促し、ホルモンバランスが整いやすい環境を作ります。
C.T様へ提案した日常生活のアドバイス
施術以外では、以下のような「お家でできるセルフケア」も重点的にお伝えしました。
「三陰交(さんいんこう)」のお灸: 足首にある女性特有の悩みに効くツボを温め、冷えを改善します。
タンパク質中心の食事: 卵子の質に関わるタンパク質を意識的に摂取していただきました。
パートナーとの対話: 一人で抱え込まず、今の気持ちを言葉にする大切さをお話ししました。
当院の妊活鍼灸の詳しい内容については、[妊活・不妊鍼灸コースのページ]をご覧ください。
「不妊治療に関する最新の情報は、[厚生労働省の不妊治療支援サイト]なども参考になります。」



