2026.01.19

不妊でお悩みだった患者様から嬉しいお声を頂きました。
34歳・転院を経てご懐妊
冷え対策とセルフケアで身体と向き合った2年間
当院に通院されていた不妊治療中のお客様より、嬉しいご報告をいただきました。
約2年間の治療期間を経て、前向きに身体づくりに取り組まれたエピソードをご紹介します。

①年齢と性別、お名前もしくはイニシャルとお住まい(市町村区)を教えてください。
34才 女性 埼玉県
②クリニックには通っていましたか?治療開始してどれくらい経ちますか?
1度転院しました。トータル約2年弱
③当院に通院するようになって、お身体や体質はどのように良くなって(変化して)いきましたか?
・足湯や腹巻きを習慣化し、冷え対策を意識するようになった。
・食べる物やサプリメントなども意識するようになった。
・自分の身体と真剣に向き合うようになった。
④妊娠されて1番良かったこと、嬉しかったことはなんですか?
・自分自身だけでなく、夫や家族が喜んでくれたこと。
・治療で上手くいかない時期も、鍼灸の皆さんがたくさん相談に乗って下さり、妊娠についてもすごく喜んでくださったこと
⑤同じように悩んでいるベビ待ちさんへ、メッセージやアドバイスがあったら教えてください。
困っていることや不安なことなど、何でも鍼灸の先生に相談して、前向きに進んで行けたら良いと思います。
自分の身体と向き合い、メンテナンスを続けることは、妊活だけでなく、今後の生活にもプラスに働くと思います。
【鍼灸師からの解説】体質改善を成功させたポイント
患者さんからいただいたアンケートをもとに、今回のご懐妊に繋がった重要なポイントを専門的な視点で解説します。
まず、最も印象的だったのは「冷え対策の習慣化」です。
具体的には、足湯や腹巻きを日常に取り入れることで、骨盤内の血流が安定しました。
その結果、子宮環境が整い、着床しやすい身体づくりへと繋がったと考えられます。
さらに、食事やサプリメントへの意識を変えたことも大きな要因です。栄養状態を整えることは、卵子の質を高めるために欠かせません。
しかし、一人でこれらを継続するのは簡単ではないため、当院でのカウンセリングを通じて「自分の身体と向き合う」時間を大切にされたことが、何よりの近道となりました。
最後に、不妊治療中はストレスも多いものですが、鍼灸の先生に相談することで「前向きになれた」とおっしゃっていただけたことが、心の緊張を解き、良い結果を引き寄せたのだと感じています。
当院の妊活鍼灸の詳しい内容については、[妊活・不妊鍼灸コースのページ]をご覧ください。
「不妊治療に関する最新の情報は、[厚生労働省の不妊治療支援サイト]なども参考になります。」



