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腰痛について

腰痛といえば、椎間板ヘルニア・脊椎間狭窄症・すべり症なども含まれますし、単に、筋肉の緊張による腰痛もあります。
東洋医学的には、それとは見る視点が少し異なります。腰の発痛動作にも意識を払いますが、全身の血流を正常化し、免疫力を最大限に引き出すことを第一とします。そうすることで、自然治癒に導きます。
ですから、骨や神経がどうなっているかは、一応参考にはしますが、それだけでは診断治療はしません。

東洋医学では腰痛の原因をどのように捉えて治療しているのでしょうか。
東洋医学的な病気の捉え方で見たとき、その原因は単純ではないことが分かります。
できるだけ大雑把に分類しても6つの原因があります。

気滞とは、気の滞りのことです。気とは機能です。気は陽なので、動き回る性質がありますが、元気をグルグル巡らせる機能が滞る、「交通渋滞」みたいなものと考えてください。

気滞の原因で一番多いのは、ストレス。次に運動不足です。
気滞を取り去る調整法(瀉法)を行い、治療します。

湿痰とは栄養分を含んだ水分の滞りのこと。それがどこかでモタモタしだすと粘っこいものに変化します。これを湿痰といいます。モタモタする原因は、過剰な水が体内にあるから。つまり、「食べ過ぎ・飲み過ぎ+運動不足」が湿痰を形成します。
循環機能を阻害し、結果として気滞を生じ、腰痛となります。

気滞のレベルがきついと、めぐりの悪さが血を凝結させます。

血がモタモタした状態を瘀血と言います。ストレスや運動不足は気滞を生み、その結果、瘀血を生み出すというわけです。

瘀血が腰に存在すると、その部分の流通は復活しません。

腰が冷えて重い。外気を受けてしまうということ自体、体を温める機能が不足している証拠で、気が不足すると、体を動かす機能も不足します。

朝起きても腰だけでなく全身が重く、スッキリしません。

消化・吸収・栄養作用をまとめて脾臓と言います。

脾臓は、だいたい消化器全般をイメージしていただければいいのです。消化器とは、消化・吸収をして全身の細胞に栄養を送り届ける臓器です。そんな脾臓が弱ると、栄養分を含んだ水分はめぐらなくなり、モタモタすると湿痰に変化します。それが腰痛になります。

原因は、老化・生まれつき体が弱い・セックスのし過ぎ・無理のし過ぎです。

また、上記の1~5に書いた腰痛の原因は、最終的には全て腎臓に負担をかけ、腎虚の原因になります。

問診・カウンセリング

あなたの現在の状況を詳しく丁寧に伺わせて頂きます。

じっくりお話をする中で原因を見つけていきましょう。

検査

鑑別判断のため、お腹の硬さや首の硬さ、緊張や冷えの部位を徹底的に探っていきます。

鍼施術

身体の緊張をとり、自律神経の安定を促します。

オイル施術、整体

その日に合わせた必要な施術をオーダーメイドで行い、より施術効果を高めます。

例えば骨盤の歪みを整えたり、筋肉の動きを良くする施術を補助的に行います。

説明・アドバイス

説明と生活のアドバイスをさせていただきます。

ご質問などあればなんでも聞いてください。

3回目の通院で座れなかった状態からほぼ完治したかなくらいになりました!



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【 氏名 】 H・T 様
【 年齢 】 29歳
【 症状 】 腰痛

▼ 最初はどのような症状がありましたか?
腰痛

▼ 当院へ通うようになってその症状はどのように変化しましたか?
3回目の通院で座れなかった状態からほぼ完治したかなくらいになりました。

▼ 体調が回復して一番良かったこと、嬉しかったことはなんですか?
腰を気にせず心おきなく体が動かせることが嬉しかったです。

▼ 同じように悩んでいる患者さんへアドバイスやメッセージがあれば教えてください。
あっという間に治してもらいました。すごいです。
先生の言葉を信じることが大事です。

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