症状別ページ - 症状別 雑学

▼ 心と体の関わり合い

皆さんこんにちは!
錦糸町はり灸院です!

皆さんは「一心同体」という言葉をご存知でしょうか?
精神的に追いつめられたり、過度なストレスを受けると気持ちが落ちこむだけでなく、
自律神経のバランスを崩して全身の循環が悪化してあらゆる病の原因になります。

しかし、「身体にあらわれる症状」ばかりに気をとられても、感情や心にゆとりがなければ病は治りません。
このように、心と体は深く関連しているのです。

突然ですが、ストレスチェックを行いたいと思います。
自分に当てはまると思った項目の数を数えてみて下さい。

・仕事、家事が忙しく自由な時間を作れていない
・悩みや不安は他人に話さず自分の中に留めておくことが多い
・何事も完璧にできないと気が済まない
・便秘や下痢で悩んでいる
・無性に不安になることがある
・夜、なかなか寝付くことが出来ない
・疲れたと感じる、言葉を口に出してしまう
・胸が締め付けられる感覚があり、息苦しいことがある。

いかがでしょうか?

2つ以内の方はストレスに上手に順応出来ています。
4~7つの方は具体的な対策が必要です。

具体的な対策とは何か?
それは、「温」「食」「動」「想」というテトラセルフケアをすることです。

このストレスチェックも「想」の項目の1つです。
テトラセルフケアとは何なのか、次回お伝えしていきますね。

最後までお読み頂きありがとうございました。
錦糸町はり灸院 成澤 佳希

▼ 筋肉の固さと呼吸の関連性

皆さんこんにちは!
錦糸町はり灸院です!

今回は、筋肉の固さと呼吸についてお伝えしていきます!

皆さんは筋肉の固さの原因がなんなのかご存知ですか?

筋肉の緊張にはいくつか理由があります。
・乳酸などの老廃物が筋肉に影響して硬直する場合。
・同じ姿勢などを続けてカルシウムイオンが過分泌になり筋肉が硬直する場合。
・筋肉に配分される酸素の量が少なっている状態があるという場合。
などがあります。

筋肉の緊張と深呼吸は実は密接に関わっています!

呼吸が深くなると、酸素の摂取量が上がります。
酸素の摂取量が上がると酸欠状態にあった組織、細胞にも酸素が行き届くようになります。
酸素の配分は優先順位があり、腎臓、肝臓、脳の順に多く配分されます。
筋肉やその他の組織には少ない配分なのです。

ここで骨格の歪み、猫背により浅い呼吸になると、ただでさえ少ない酸素の配分がより少なくなり筋肉が固くなりやすくなってしまいます。

鍼灸整体療法を行い、日々の生活習慣に深呼吸や姿勢を意識していくことが
とても重要になっていきます。

皆さんもぜひ呼吸を意識してみてください。
最後までお読み頂きありがとうございました。
錦糸町はり灸院 成澤 佳希

▼ 鍼灸治療と鎮痛作用

皆さんこんにちは!
錦糸町はり灸院です!

今回は、前回の続きです。
体のあらゆる痛みに対してなぜ鍼灸治療や運動療法が効果的なのかを
お伝えしていきます。

どうしてヒトは痛みを感じるのでしょうか?
じつは、皮膚にある痛みを感じるセンサーがあり、それが反応します。
このセンサーは切り傷や針で刺された刺激、45℃以上の熱さ、15℃以下の冷たさに反応します。このセンサーが感じた情報は、末梢神経を通って脊髄神経に伝えられ、最終的に、脳で「痛み」として認識されます。
脳はその情報から、痛みの部位、鈍痛・鋭い痛みの質、痛みの強さを判定します。

痛み.gif

鍼灸で体を刺激すると、脳の視床下部や松果体から、リラックス効果のあるセロトニンや、モルヒネ「鎮痛成分」のような役割を持つホルモンが放出されます。
この物質が、痛みを抑え、痛みを脳に伝える神経経路をブロックします!
脳と脊髄からのダブルのアプローチで、痛みを緩和します。痛みの緩和効果が高いのは、このメカニズムが働くからです。

鍼の刺激が脳に伝達されると、自律神経のバランスが整い、副交感神経と交感神経のスイッチがスムーズになることで、ストレス性の不眠、自立神経失調症、などに効果的に働きます。

薬等で無理やり痛みを感じにくくするより、鍼灸の力で
「自分本来の力」を引き出して痛みを和らげることが出来るのです。

鍼灸の自然の力を信じて治療を受けてみて下さい!

最後までお読み頂きありがとうございました!
錦糸町はり灸院 成澤 佳希

▼ 男性不妊

皆さんこんにちは!

錦糸町はり灸院です!

精力減退による男性不妊についてお話いたします。

精力が衰えてしまう原因には、内分泌系や神経系の疾患、
糖尿病などの代謝異常によるもの、ストレス、
服用している薬の影響など様々なものがあります。


東洋医学では精力が衰えてしまう原因を
・腎機能が弱まっている場合
・ストレスなどで気の働きが弱まっている場合
・体全体が弱まっている場合の3つに分けて考えます。

こんな出来事はありませんか?

・中高年になって疲れやすく根気がない。
・目が疲れて小さな文字が見えにくい
・夜中にトイレに行くために起きる
・足腰が弱くなったと感じる


腎は生殖能力を司る臓器とされています。
腎が衰えるとこれらのこれらの老化現象が起きます。


精神的なショックやストレスが原因で勃起しなくなる場合は
「気」の働きが弱っていると考えます。
神経の細い人に多く見られ、疲れやすく胃腸が弱い傾向があります。


体全体が弱っている場合は、胃腸が弱く顔色が悪くて疲れやすいなどの特徴が
見られます。虚弱体質で低血圧、貧血をともないます。


あなたはどの分類に当てはまりますか?


精力減退を感じたら、ライフスタイルの見直しをしましょう。

慢性的な運動不足、睡眠不足、多量の飲酒、ストレス、過労などが
精力減退を招きます。


当院では、お灸による自宅ケアなどのアドバイスを行っています。

この文章をみて「気になった」「当てはまった」項目があった方は
是非、自分のお体と向き合ってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

錦糸町はり灸院            成澤 佳希

▼ 不眠症

皆さんこんにちは!

錦糸町はり灸院です!

今回は、不眠症です。

不眠には、「寝つきが悪い」「眠りが浅くてよく夢を見る」
「夜中に目が覚めて眠れない」「朝早く目が覚めてしまう」
など、色々なパターンがあります。


環境の変化やコーヒー等の神経を興奮させるものの取りすぎ等
特に原因がないのに眠れない場合、東洋医学では不眠の原因を

神経質 血流の低下 水分代謝の低下の3つの分類で分けることが出来ます。

神経質
・神経質で細かいことが気になる人。・心配性で不安感が強い人。
・体力がなくて夢をよく見る人。・イライラ感が強く、胸が苦しい人。
・頭が熱っぽくて眠れない人。


血流の低下
・血液が滞り筋肉に栄養や酸素、熱などが送りづらくなるとコリとして現れます。
このコリが原因で熟睡できなくなる人。
・血液の流れが悪いせいで脈拍が上がり、動悸などが起こる人。
・のぼせやほてりがある人。・貧血で体が疲れて眠りにつけない人。


水分代謝の低下
・ヘソから溝落あたりに動悸がある人。
・冷えが強く、夜間のトイレが近い人。
・下腹部痛がある人。

この中で5つ当てはまるものがあれば睡眠にもっと意識を向けた方が懸命です。


生活習慣として当院でも推奨させて頂いている「足湯」が神経質な方や冷えのある方に
有効ですので、是非やってみてください。

不眠にはお灸がかなり有効です。
神経質な例には頭のツボ「百会」、掌のツボ「労宮」
水と冷えの場合は足裏のツボ「湧泉」

踵のツボ「失眠」はすべての不眠に対して効果があります。

当院ではお灸の指導等も行い、セルフケアに向けてのアドバイスも行っております。
当院で大切なお身体と向き合ってみませんか?


最後までお読みいただきありがとうございました。

錦糸町はり灸院            成澤 佳希

▼ ぎっくり腰

みなさんこんにちは!
錦糸町はり灸院です!

今回はぎっくり腰についてお話します!

ぎっくり腰などの急激な痛みの原因は、衝撃や圧迫などによる、筋肉、靭帯、骨、軟骨(椎間板)、関節、神経が
炎症を起こしているからと言われています。

炎症は、損傷した靭帯や筋肉、骨などを回復させようと血液を通して様々な物質が患部に集まってきて
修復を試みようとして、腫れや痛みとなって現れています。

これは、身体を守るために起きる自然な防御反応です。

この痛み、腫れ、炎症を取ろうとして冷やす行為は、防御反応、治癒力を抑えてしまうことになります。
ぎっくり腰直後の激しい痛みは冷やして、痛みを逃がすことが必要となりますが、その後は温めたほうが、
治りが早いと言われています。


ぎっくり腰や痛みの強いときに骨盤ベルトで不安定性をサポートするために使用し、
痛みが治まっても腰の負担を減らしたいと装着し続ける人がいます。

しかし、常に装着していると日常動作が制限され、筋肉の血流が滞る部位が出てくる可能性があります。
痛みの強い数日間や、重い荷物を持ち上げる時など使用する時を決めておき、痛みが和らいだら外す様にしましょう。
腰痛になったらまずは安静を保たなくては、と思う方も多いかもしれません。
ぎっくり腰の場合、痛みの強い1~2日間は無理をせず過ごし、
痛みが和らいできたら日常生活での動作はおこなっても大丈夫です。

<温めた方が良いケース>
温めたほうがいい痛みは「重苦しい鈍い痛み」です。急激で激しい痛みではありません。
凝り、張り、だるさ、疲れなどを伴う鈍い痛みの場合は、血流の悪さが原因の場合が多く見られますので、
温めて血流を良くすることが痛みが軽減します。


<冷やした方が良いケース>
ぎっくり腰や急性腰痛などの、激しい痛みと患部に熱がある場合は冷やすことが必要です。
患部に手を当て、熱を持っていたら冷やしましょう。

ぎっくり腰にも、有効な腰痛を和らげる治療法の一つに、患部を温めて血液の流れを良くする
「温熱療法(おんねつりょうほう)」があります。
鍼を介しての電気治療等の高周波・遠赤外線で患部を温める治療法が効果的です。

当院で温熱療法を駆使した施術を受けてみませんか?

最後までお読み頂きありがとうございました。

錦糸町はり灸院 成澤 佳希

▼ 真面目な人や完璧主義者に多い心因性ストレス

皆さんこんにちは!

錦糸町はり灸院です!

今回は心因性ストレスによるだるさや頭痛についてです。

最近寝不足でなんとなく熱っぽい。
もしかするとその症状、精神的ストレスや睡眠不足が原因の
「ストレス性高体温症(心因性発熱)」かもしれません。

慢性的なストレスが原因で体温が37度以上の高体温状態が続き、
体のだるさ、めまい、悪寒、頭痛などの症状が見られる状態のことです。

発熱が続く場合、まずは休養し、たっぷりと睡眠をとるのを心がけると良いそう。
物事の優先順位を決めて時間効率を上げ、休む時間を確保することが大切だといいます。

では、風邪の炎症とは違うストレスからくる発熱はどのようなときに起きるのでしょうか?

38度を超す高熱が出るときは、極度に緊張したり、人と会ったり、人と喧嘩をしたりするときなど、
精神活動の急激な変化によるものが一般的です。
37度程度の微熱は慢性的なストレス、例えば、会社員なら深夜残業が続いたり、年配者なら連日続く介護で疲れ果てたり
といった様ないくつかストレスが重なることで起きることが多くあります。

ストレス性の発熱の鑑別ポイントは、3週間を超えて体が熱っぽいことです。

この症状を抱えている方の大半は完璧主義者です。

高熱が出ても仕事や勉強を続けて無理をされる方が多くいます。
ですから、微熱が続いているときには、仕事や勉強をすべてやろうとしないこと。物事の優先順位を決め、重要なことから処理し、
時間効率を上げることがポイントになります。つまり、作業の時間効率を上げることで、休む時間が確保できるのです。
また、休まず作業するとマンネリ化して集中力が落ちてくるので、小まめに休憩をとるのも大切です。

慢性頭痛に関してはチョコレートや赤ワインなどの取りすぎは注意です。
「チラミン」という成分が血管拡張をして血圧が下がり頭痛の元手になります。
騒音やたばこの匂いなどの環境刺激に大きく左右されることもあるので、身の周りの環境を整えていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

錦糸町はり灸院            成澤 佳希

▼ 生命兆候と鍼灸の効果

皆さんこんにちは!

錦糸町はり灸院です!
今回は、自律神経についてと鍼の効果について
お話しさせて頂きます。
自律神経は、主に
心臓が拍動し、血圧が一定値以上に保たれ
呼吸、体温を維持、排尿・排便を促し、
意識をはっきりさせ、脳波も正常に保つようなものです。
各内臓や神経に分布して体の機能に深く関係しています。

つまり、生命の維持に大きく関与しているのです。

お体の不調で、抑うつ気分を感じたり、情緒不安定などの精神的なものから、
生理不順・便秘や下痢・頭痛など身体的な不調まで様々な症状が出てきます。

鍼はこのような症状に効果があります。

体の筋緊張を和らげ、骨格の歪みの調整を助けることで姿勢が良くなり
呼吸がしやすくなります。
水分代謝、血流促進ができるので体温調節にも直接知療が出来ます。
鍼をすると血圧を調節することが出来ます。

この様に生命の維持に必要とされている生理反応に関与することが出来るのです。

これを読んでくれたあなたは、なにかお悩みをお持ちですか?
もし、持っていたら鍼治療をしてお体と向き合ってみませんか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

錦糸町はり灸院            成澤 佳希

▼ リコピンと精子の運動率

みなさんこんにちは!
錦糸町はり灸院です!

今回は男性不妊についての情報です!

男性不妊の予防・改善に「トマトジュース」が良いことがわかりました。

トマトジュースを1日コップ1杯〜2杯「約200ml」飲むことを12週間継続して摂取することで、
精子の運動率や精巣の炎症の度合いを示す指標である精液中の白血球数に改善がみられたそうです。
つまり、精巣の炎症を抑える作用や、精子の運動率の上昇が認められました!

リコピンには非常に強い抗酸化作用があり、その力はビタミンEの100倍とも言われています。
リコピンはさまざまな臓器に蓄積する特徴がありますが、特に精巣の中に高濃度で存在することがわかっています。

この予防法を行う際には
トマトジュースを飲む時は、冷えた物ではなく、常温がオススメです!

不妊症の原因のひとつとして挙げられているものに「体温の低下」があります。
トマトなどの夏野菜はとりすぎによって体が冷えてしまうので注意をしていきましょう!

これからも簡単で続けやすい予防方法のやり方をアドバイスさせていただきます!

最後までお読みいただきありがとうございました!

錦糸町はり灸院 成澤 佳希

▼ 眠気と戦う抗重力筋

皆さんこんにちは!

錦糸町はり灸院です。

子育て、残業等で夜までも忙しくて睡眠時間が多く取れない方もたくさんいらっしゃると思います。

いくら抗っても気合では勝てない「眠気」
特に昼食後にやって来る眠気は、働く人にとって大敵です。

人には重力に逆らって働く筋肉が「まぶた」「首」「背中」「太もも」の
4カ所にあり、姿勢を維持しています。
この4つの筋肉を総称して「抗重力筋」といいます。
眠くなったときこの抗重力筋を刺激すると脳が活性化することが分かっています。

眠くなってしまったら、まぶたを押さえたり、姿勢を正したり、首を捻るなどをして
抗重力筋を意識的に動かして体を起こしてみてください。

また、交感神経を刺激して脳を目覚めさせる方法もあります。
それは、あくびです。
あくびは働きを悪くしている脳に酸素を与え、活性化させることになります。

深呼吸も同様の効果があります。
仕事中は緊張状態にあるために呼吸が浅くなりがちだということはご存知ですか?

肺に入っている空気を出し切るまで息を吐き、胸が膨らむまで吸う。
これを5回繰り返すだけで、少し頭がスッキリします。

1つ注意点ですが
抗重力筋を刺激するときについつい「ストレッチ運動」をしてしまう方もいますが、
ストレッチに関しては実は逆効果です。
ストレッチは血行を良くして副交感神経を刺激してしまため、
リラックスして眠くなってしまうのです。

ストレッチで伸ばすのではなく、筋肉を縮める意識で行ってみて下さい。

最後までお読み頂きありがとうございます。

錦糸町はり灸院 成澤 佳希

▼ 痛みの原因と対処方法

皆さんこんにちは!

錦糸町はり灸院です!

今回は、肘や膝などの関節痛についてのお話をしていきますね。

肘や膝の痛みの原因の多くは、

・スポーツによる使いすぎや老化によるもの。
・冷えによる筋肉の過緊張や収縮によるもの。
・湿気による体表の水分代謝が悪化したもの。
・肥満による体重増加が膝の負担になっているもの。等があります。

これらの症状について共通して言える治療法とは、
ズバリ「代謝の促進」です。

冷えに対しては、患部の血流を促進させてお灸や遠赤外線等で温めながら
湿寒を取り除いていきます。

体表の水分代謝が悪い体質の場合、
温石透熱療法や電気治療で関節の水分代謝を改善させていきます。
体の余分な水分を「湿邪」と呼び、これを取り除きます!

重ねて、水分代謝が悪い人は水太りになりやすく、
肥満が膝の負担をかけているケースもあります。

こちらも体を温めて血流をよくし、体表の湿邪を
取り除くことで改善していきます。

しっかり状態を鑑別した上で適切な治療していきますね。


最後までお読みいただきありがとうございました。


錦糸町はり灸院            成澤 佳希

▼ 腰痛との向き合い方

こんにちは!
錦糸町はり灸院です!

今回は腰痛解消法をお伝えします。

長時間のデスクワークで腰を痛めるひとは多いのではないでしょうか?
内臓や泌尿器系の病気が原因で起きる場合もありますが、
一般的には姿勢の悪さや運動不足によるものがほとんどなのです。

こうした腰痛は、
日頃からの腰回りの筋肉を強化することと、
ほぐす事で防ぐことが出来ます。

ポイントとなるのは「腹横筋」という筋肉。
腰椎を守っている筋肉でコルセットの様にぐるっと囲む形をしています。

腰痛を防ぐにはこの腹横筋を鍛えるのが効果的です。

どうやって鍛えるのでしょうか?

簡単な方法として「ドローイン」と呼ばれる動きをご紹介します。

①背筋を伸ばし、お尻の穴を引き締めるようなイメージでまっすぐ立ちます。

②おへそを中心にお腹をへこませ、30秒ほどキープします。
誰かにお腹を押されているイメージで行うといいと思います。

たったこれだけです!
背筋が伸びていれば、座ったままの姿勢でもOKです。

お腹をへこませて腹横筋を強く収縮させることで、普段はあまり意識することのない
体幹部への筋肉を鍛えることが出来ます。

このドローインを続ければ、腰痛予防の他、
姿勢が改善されたりお腹周りの脂肪が落ちたりという効果も期待できます。
胃腸の調子も良くなり、便秘の改善もできるでしょう。

歯を磨きながら。電車の通勤時。デスクワークの合間。
日常のあらゆる場面で試してみてください。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

錦糸町はり灸院 成澤 佳希

▼ 妊娠体質に変わる食べ方があった!!

こんにちは!
錦糸町はり灸院です!

今回は体が妊娠体質に変わる食べ方をお伝えします!


妊娠体質を作るポイントとしては、
食べる量を減らす事ではなく、糖質を減らす事です!

糖質を制限しても、脂質やたんぱく質をしっかり食べていれば、
脳が栄養不足になることは無いのです。

さて、妊娠体質に変わる食べ方ですが、
結論から言うと、食べる「順番」を変えればいいのです!

え?そんな簡単なことでいいの?
とびっくりされる方もいるかもしれませんね。
実はこれだけでも効果絶大なのです!

皆さんは、GI値という数値をご存知ですか?
これはブドウ糖を100とした場合の血糖値がどれくらいのスピードで上がるかを示したものです。
つまりGI値が大きい程、血糖値が急激に上がるということです。

なぜ血糖値が急激に上がると良くないのでしょうか?
血糖値の濃度が高くなると、すい臓から血糖値を低くするために
インスリンというホルモンが分泌されます。

血糖値が急激に上がることが常日頃起こってしまうと
インスリンの過剰分泌も当然起こります。

妊娠を望む女性にとって怖いところはこの「インスリンの過剰分泌」です。
これが実は、排卵障害の重大な原因になるということ。
同時に子宮内膜症の発症や進展が促されてしまうことがわかっているのです。


ですので、食事をとるときはGI値の低い物から順に食べ、緩やかに血糖値の上昇を計る
のがポイントとなります。

順番としては、
食物繊維→たんぱく質→糖質「炭水化物」となります。

簡単なことから一つ一つやっていきましょう!

錦糸町はり灸院 成澤 佳希

▼ 食事で日焼け対策!

佳希株式会社ブレイシング
こんにちは!
錦糸町はり灸院です!

今回は日焼け対策についてお話させていただきます。


夏といえば、気になり始めるのが日に日に強くなる陽射しですね。
特に女性の場合、「焼けたくない」と気にする方もいらっしゃるのではないでしょうか?

皆さんは" 肌を日焼けから守る"食品をご存知ですか?
今日は食べ物からできる予防法をお伝えしていきます!

ニンジンに含まれる「βカロテン」は、紫外線ダメージを受けた肌細胞を修復するだけでなく、
紫外線から肌を保護する効果があるそうです。

また、スイカやトマトに含まれる「リコピン」は、肌が赤く焼けるのを防いでくれるとのこと。

その他では、緑茶に多く含まれる「カテキン」は、日常的に摂取することにより日光による肌の老化を遅らせ、
皮膚がんを予防する効果があることが分かっているそうです。


オススメするもの

良質の飽和脂肪
オメガ3脂肪酸「オリーブオイル、ココナッツオイル」など
リコピン、βカロチン、ビタミンEなどの酸化防止剤

オススメしないもの

加工食品
砂糖
ベジタブルオイル

これらのものを一切口にするべきではないというわけではありませんが、できるだけ量は控えたいところです。
極端に回避するのではなく、適量をわきまえることが大切です。

例えば、コンビニ弁当を毎日の様に食べる方、ファストフードばかり食べている方は皮膚粘膜が弱まっている可能性があります。
日光に当たり、焼けたときにはシミ・そばかすになりやすい肌になっているかもしれません。

この夏こそ、少しの意識で大きな成果を出してみませんか?


最後までお読みいただきましてありがとうございます。

錦糸町はり灸院 成澤 佳希

▼ 夏バテの対処法

こんにちは!
錦糸町はり灸院です!

今回は夏バテについてお話させていただきます!

夏バテになると、体のあらゆる機能が滞りがちになります。

夏バテの主な原因は、自律神経の乱れです!不規則な生活習慣だけでなく、汗や湿度などちょっとした不快感がストレスとなり、自律神経を乱すと言われています!
そのため心身をリラックスさせ、充分に睡眠をとることが重要だと言います。

夏バテは、
なんとなく体がだるい。
疲れが取れにくい。などの状態が続きます。

夏バテの対策方法は

1,内臓を冷やさない。
飲み物はなるべく氷は入れず、できるだけ常温で飲むのがおすすめです。
一度に大量の飲水は消化酵素の働きや腸の運動性を低下させるので、こまめに水分摂取することをオススメします!

2,シャワーではなく、お風呂で全身浴

40度以下のぬるめのお湯にゆっくりつかると心身をリラックスさせてくれます

3,睡眠がとても重要。

なるべく早くの就寝時間を守り
ぐっすり寝ましょう。
寝る前の携帯電話の使用は不眠の原因ですので、なるべく控えてくださいね!

以上のことについて少しずつ意識して行動していただければと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!

錦糸町はり灸院 成澤 佳希

▼ 妊娠に必要な栄養素「葉酸」

こんにちは!
錦糸町はり灸院です!

今回は葉酸についてお話させていただきます。

葉酸は「赤血球の形成」や「エネルギー・DNAの合成」
に大きく関係します。
葉酸が不足してしまうと悪性貧血や免疫力の低下が起こります。

葉酸は細胞を作り出す働きもあり、特に妊娠中は「胎児の成長」に大きく関わることから
普段の摂取量の2倍程の摂取量が必要とされています。

※妊婦の必要な葉酸の数値は400~480gとされています。

葉酸は野菜に多く含まれていますが熱に弱いので、調理することで約50%が
失われてしまいます。しかも体内で使われているものはその半分の量です。

そこで葉酸が溶け出さない上手な摂取方法をお伝えしていきます。

1.葉酸は水や熱に弱いので、水での漬けおきは控える。
2.青菜ではなく果物からも多く取れるので、効率よく取るなら果物から摂取する。
3.洗うときは手早く、水にさらすのは短時間がオススメ。
スープやみそ汁、煮びたしなど、汁ごと食べられる料理にするのも賢い方法です。
4.熱処理は最小限に心がける。水溶き片栗粉でとろみをつければ焼いてでてきた栄養も
無駄なく摂取できます。
5.葉酸は光にも弱いです。日に当たるところに置くと、3日間で70%も葉酸が分解されてしまうので
野菜を買ったらすぐに冷蔵庫で保存しましょう。

こういった少しの努力で大きな成果を生みましょう!

最後までお読みいただきましてありがとうございます!
錦糸町はり灸院 成澤 佳希
7月6日 15:06

▼ ストレスと便秘の関係

こんにちは!錦糸町はり灸院です!

皆さんは、ストレスと便秘はとても深いつながりがあることをご存じでしょうか?

腸に問題を抱えている人の中には、「便秘でストレス」になる人と「ストレスで便秘」になる人がいます。
似ているようで少し違う。二つのタイプの症状についてお伝えしますね。

便秘でストレスの方は生活習慣の乱れが大きく影響しています。
お仕事が忙しい方、睡眠が不規則になってしまっている方、
「昨日は食べなかったけど今日の夜はドカ食いをした」など食事のリズムが乱れている人が特に当てはまります。
多忙な生活に対応しているつもりが体がストレスをキャッチして便がスムーズに流れなくなってしまうのです。
このタイプの方は、まず自分の生活を見直す事が大事です。忙しくても「ちょっと」だけ規則的にすること。
この「ちょっと」が後に大きな効果をもたらします。

ストレスで便秘の方は人間関係が大きく影響しています。
上司に無茶を言われる。同僚の尻拭いをさせられている。など静かな怒りを抱えていることが多いです。

そんな方たちにはぜひ、当院に一度足を運んでいただきたいです。

怒りは口に出す事で楽になることもあると思います。私たちがお話を聴きます。
私たちは、選択理論心理学というものを学んでいます。これは、より良い人間関係を築く手段や知識を得るものです。
その考え方もお伝えすることが出来ます。
そこで自分の在り方に気づくことができればストレスも便秘もすっきりできると思います。

私達と一緒にご自身の心と体と向き合ってみませんか?

最後までお読みいただきありがとうございました!

錦糸町はり灸院  成澤 佳希

▼ 日頃のがん予防

こんにちは!
錦糸町はり灸院です!

みなさんは、がん予防について
日頃から自分たちでできることをご存知でしょうか??
運動、禁煙、食事、血液改善などが大きくあります。


運動に関しては、週にキツめの運動を最低75分、
又はゆるめの運動を最低150分行うことが、
がんを防ぐライフスタイルの「最低ライン」だといいます。
「ハーバード大学調べ」

また、タバコに関しては吸わない、
又は5年以上禁煙していることが大切なんだそうです。


がんを防ぐには、健康的な食生活を送ることも大切です。
ブロッコリーやキャべツなど、アブラナ科に属する野菜は、
がん予防に効果的な「グルコシノレート」
という物質を多く含んでいるため、オススメだそうです。


私達錦糸町はり灸院では、
鍼灸治療による血液改善を行い、
未病を防ぐことができます。


鍼灸治療の可能性は無限大なんですよ!


最後までお読み頂き、ありがとうございました!

錦糸町はり灸院 成澤佳希

▼ 足底筋膜炎

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

先日、営業の仕事をしているのに
足底筋膜炎で歩くのが辛いんです
という方がこられました。

トレーナーの専門学校へ通っていた時
クラスメイトが
朝起きた時の1歩目がピギャー!!!!ってなるんだよ
と、遊びながら覚えた
足底筋膜炎について載せていきます。


足底筋膜炎とは、
足に疲労が溜まったり、足底筋膜が硬くなることにより
寝起きの1歩目や踵を着いたときに激痛が起こるものです。

足底筋膜が硬くなることでクッションとしての
正常な役割を果たすことが出来なくなっているのが原因です。


なぜ、足底筋膜が硬くなるかというと、
普段履いている靴やスリッパなどに原因になります。

例えばクッション性の高いものだと
あまり衝撃を感じず、
足への負担をあまり感じないような決がすると思います。

しかし、足は歩けば疲労し、
使った筋肉は硬くなっていくので
気づかぬうちに疲労が重なった結果足底筋膜が硬くなってしまうのです。


寝起きに激痛が走る原因としては
クッションなど何もなくダイレクトに衝撃が加わることが要因となります。

正常では、地面についたときに緩むことで
衝撃やわらげている足底筋膜が

硬くなっていることで衝撃をやわらげられず、
逆に付着しているかかとを引っ張ってしまうため激痛となります。


足底筋膜炎を改善していくためには
足の疲労をとっていくこと、
硬くなっている筋肉を緩めること
が大切になります。

痛みは足底にありますが、
ふくらはぎにある筋肉も痛みの原因になります。

まずは温めと、硬くなっている筋肉を緩めるようにしてみて下さい。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございます。

▼ 交代浴

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。


先週、高校のサッカー部へトレーナーへ行ったところ、
体育大会をやっており(懐かしいですね。笑)
この後練習して次の日はナイターで試合ということでした。

選手達に体調を聞くと
「疲れた」や「暑い」という言葉通り
かなり筋肉内に熱がこもっている状態でした。

このまま試合を迎えると
良いパフォーマンスを発揮するのは難しいだろうなと
思ったので交代浴をするように伝えました。

これからの暑くなってくる時期にはとても有効なので
本日は「交代浴」について
載せていきます。


交代浴とは、
簡単に言うと、温かいお湯と冷たい水を
交互に浴びる入浴法のことです。

方法としては、
温かいお湯41〜43度ぐらいのものに
2〜3分浸かり
温まったあとに

冷たいシャワーを30秒程度
浴びます。

これを3〜5回繰り返します。


ポイントとしては、
最後はぬるめのシャワーで
終わるようにします。

そうすることで
毛穴が閉まり汗が出にくくなります。

温浴で温めた体熱が
保温されるようになります。


交代浴をすることで
毛細血管の拡張と収縮を繰り返すことで
血管のポンプ作用が活発になります。

血液の流れが良くなることで
疲労物質を除去できるようになります。


また、冷たい水は自律神経を
温かいお湯は交感神経を
刺激することができるので

自律神経の働きを高めたり
バランスを整えることができます。

自律神経の乱れは冷えの原因にもなるので
冷え性の改善にも役立ちます。


交代浴は非常に大きな効果をもたらす一方、
身体への負担も大きくなります。

特に高血圧や心臓に持病がある場合には
控えるようにしておいて下さい。


交代浴はお家でも簡単に行うことができます。

少し疲れたなと感じたときや
なんとなく身体がだるいと
感じたときなどに試してみて下さい。


ちなみに・・・
体育大会の次の日の試合には
勝利出来たようです^^


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございます。

▼ 女性とスポーツ

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。


ここを見られている方の中でも
激しくスポーツをされていた方は
多いのではないでしょうか?

今回は女性とスポーツについて載せていきます。


女性が激しいスポーツを継続して行う場合、
健康管理上の問題が3つあります。

その3つとは、
・利用可能エネルギー不足、
・運動性無月経、
・骨粗鬆症(こつそしょうしょう)
です。


1つずつ説明していきます。

まず、
利用可能エネルギー不足とは、
運動によるエネルギー消費量よりも
食事によるエネルギー摂取量が不足した状態をいいます。

食事をしっかり摂っていても、
運動による消費量の方が多くなれば
エネルギー不足となります。

この状態が続くと
視床下部(卵巣を刺激する黄体形成ホルモンなどが低下)に
影響を及ぼします。


運動性無月経とは、
月経が3ヶ月以上停止した状態である続発性無月経のうち、
運動が要因であると考えられるもののことをいいます。

原因としては、
エネルギー不足、精神的・身体的ストレス、
体重・体脂肪の減少などがあります。

特に体重制限のある種目やマラソン、
トライアスロンのような持久系の種目をされている方に多くみられます。


骨粗鬆症は聞いたことある方も
大勢いらっしゃるかと思いますが、
骨量が減少し、骨が脆弱になり
骨折しやすくなった状態のことをいいます。

体内では、古くなった骨は壊され
新しい骨が作られるという
代謝が起きています。

卵巣から分泌されるエストロゲンは
骨代謝にも関係しており、骨が壊されるのをゆるやかにして
骨からカルシウムが溶け出すのを抑制する
働きがあります。

つまり、エストロゲンが低下すると
古い骨が壊されるスピードが早くなるため、
骨量が低下することに繋がります。

それにより、無月経が続くと
エストロゲンの量が少なるなるため
骨量が低下します。

骨量が低下すると
運動を繰り返す力で疲労が溜まり
疲労骨折が生じる危険性が高くなります。


摂取エネルギーが不足するほど
激しく運動を続けることはなかなかないかと思いますが、
もし、心当たりがあったときには
注意しておいて下さいね。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございます。

▼ アキレス腱

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

先日、過去にアキレス腱を断裂したという
患者さんが来られました。

今回はアキレス腱断裂について
載せていきます。


まず、アキレス腱とは
腓腹筋とヒラメ筋というふくらはぎにある
2つの筋肉の腱が合わさって出来ている
人体最大の腱です。

アキレス腱の主な働きは
つま先立ちするように動かすことと
踵にかかる荷重の調整です。


アキレス腱断裂は足部で最も多い腱損傷です。

基本的には、非直達外力での損傷であり、
踵立ちするような動きをしながら
腓腹筋とヒラメ筋を収縮させる
動作をすることで断裂します。

受傷時には、後ろから蹴られたような感じや
バチンと音がしたというような感覚を受けます。

主に30〜50歳代のスポーツを盛んにされている方に多く、
5:1で男性に多いとされています。

断裂部位はアキレス腱付着部の踵から
2〜6cm上方が多いとされており、
踵から2〜3cm上方が1番血液の流れが少ないとされています。

血液が少ないと栄養も行き渡らなくなるので
組織としても弱っていきます。

その中で急に運動をしたりすることで
柔軟性の限界を突破したことで断裂が起こります。


運動をする際にはしっかりと準備体操をし、
身体を温めてから行いましょう。

アキレス腱を断裂すると縫合する手術をしますが、
可動域を出すまでがとても大変です。


そうならないためにも、
事前準備をしておきましょう。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございます。

▼ バネ指

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

今日は最近増えている
バネ指について載せていきます。


バネ指は腱鞘炎の一種で、
女性に多く見られます。

また、指をよく使う男性にも
見られることがあります。

症状は、指を曲げ、伸ばそうとすると
指がバネのようになって伸びにくくなります。

ひどい場合では指が曲がったままになり、
反対の手で伸ばさないと戻らなくなります。


要因としては、指を曲げる腱は腱鞘(けんしょう)
というトンネルをくぐるのですが、
手の使いすぎなどで腱鞘が肥厚すると
滑りが悪くなったり引っかかったりして
スムーズに通過できなくなります。

それが続くと曲がったまま
戻らないという状態になります。


原因としては、手の使いすぎの他にも更年期の女性や、
妊娠出産期の女性にも多く生じます。

指を使わないということはほとんどないと思います。
そして使うことにより悪化していきます。

どうしても使うことを避けられないという場合には
装具を使うことも有効です。


自分で出来ることとしては、
筋肉を緩めることです。

指先を使うということは肩甲骨や背中の
筋肉も使うことになります。

指先の症状が出ている場所だけでなく、
肩甲骨や背中もストレッチや動かすように
意識してみて下さい。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございます。

▼ 外反母趾

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

先日、来られた患者さんが外反母趾で悩まれていました。

そこで、今回は
外反母趾について載せていきます。


みなさん、外反母趾が足の問題だけでなく
身体のあらゆる不調を招くことは
ご存知でしょうか?

腰、肩、首、頭痛、自律神経などで
悩まれている方の中には
外反母趾が原因の方もいるかもしれません。

その理由は、
いろいろな歪みを引き起こしてしまうからです。

人間の身体にとって足裏は
土台となります。

その土台が崩れてしまっては、
その上に乗っているものはバランスを崩してしまいます。

そうならないように歪みを作る
ことでバランスを保とうとします。

その結果として腰痛や、肩こり頭痛などを引き起こす原因となります。

逆に言えば、足裏の歪みを整えれば
身体に起こっているいろいろな
症状が改善する可能性があります。


外反母趾の原因には、
ヒールやパンプスなど足を圧迫するものが多かったのですが、
最近は足の筋肉が未発達なことによる原因が増えているようです。

足指を使って踏ん張らず、
指の付け根で歩くので足底筋群が発達せず、
足の指が曲がります。

他にも運動不足だったり、
緩い靴を履いているのも
原因となります。

外反母趾を改善していくためには、
固くなっている関節をストレッチなどで緩めます。

そして筋肉が働きやすい状態を作ります。

他にも
足にあった靴を選ぶようにする。
テーピング、歩き方、足指を使う意識をする。
といったものがあります。

重症の場合には、改善が難しいこともあるので
その時は専門医を受診しましょう。

まずは出来ることから
やっていくことがオススメです!


本日も最後までお読み頂き

ありがとうございます。

▼ 心臓震盪(しんぞうしんとう)

こんにちは!
錦糸町はり灸院です。

いきなりですが、
心臓震盪(しんぞうしんとう)
という言葉を聞いたことはありますか?

最近、いろいろなテレビなどで
報道されていたので聞いたことのある方も
いらっしゃるのではないかと思います。


心臓振盪とは、スポーツの現場で起こりうる突然死の1つです。

胸に何らかの衝撃を受けたときに
心臓の動きが大きく乱れ、
適切な処置がされないと
そのまま突然死に至ります。


心臓振盪は
衝撃が当たる場所、タイミング、強さ
の3つの要素が重なり合ったときに
起こります。

これを聞くとスポーツをするのが
怖くなりますよね。


ただ、心臓振盪を起こしうるタイミングは
心臓が拍動しているうちの0.02秒のみです。

狙って出来ることではありません。

みなさんもスポーツをしていて
胸に何らかの衝撃を受けたことは
あるのではないでしょうか?


もし、万が一目の前で心臓振盪を起こしてしまう人がいたら、、、

真っ先に心肺蘇生を開始し、
AEDを用意しましょう。

心肺停止は救命までの時間が長くなれば長くなるほど
生存率は低くなり、
助かったとしても重篤な後遺症を残す可能性があります。

救急車の要請も確実に行いましょう。

遭遇したくはないですが、
万が一のためにいつでも蘇生ができる
準備はしておきましょうね。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございます。

▼ 便秘の原因2

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

便秘の原因
その続きを載せていきます。

3つ目はストレスです。

ストレス社会の現代において、
誰の身にもなりうる症状といえます。

自律神経は交感神経と副交感神経の2種類あり、
大腸の蠕動(ぜんどう)運動を
コントロールしているのは副交感神経です。

ストレスは交感神経を優位にし、
副交感神経の働きを低下させるので、
ストレスを受けている状態が継続すると、

大腸の蠕動(ぜんどう)運動が鈍ったり、
逆に過度になって強く収縮し、痙攣を起こしてしまうなど、
腸に問題が発生することがあります。


4つ目は腸内環境の悪化です。

健康な状態の腸内には100種類以上、
総数100兆個もの腸内細菌が
住み着いています。

これらの中には、人体にとって良い影響を及ぼす細菌と
悪い影響を及ぼす細菌
とが混在しています。

健康であれば良い影響を及ぼす細菌が優勢です。
腸の働きを活性化させるほか、
ビタミンを合成して栄養不足を補うような働きまでしています。

ところが腸内環境のバランスが崩れ、
悪い影響を及ぼす細菌が優勢となってしまうと、
腸の働きは鈍くなり、便秘の原因となります。


5つ目は水分不足です。

最もシンプルな原因といえるのが
水分不足になります。

人間の体の60%は水分でできており、
水は生物が生きていくために必要不可欠なものです。

排便に関しても、水の役割は非常に重大なのです。

体内の水分が不足すると、
身体は体外に排出する水分を減らそうとするため、
便の水分は少なくなり、硬くなってしまいます。

そうすると、肛門から出る際に排便しにくくなり、
便秘になりやすくなります。


便秘を予防するためには
適度な運動や食物繊維の多いものを食べる、
水分を摂取することで予防することができます。

辛くなる前にできること
やっていきましょう^^


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございます。

▼ 便秘の原因

こんにちは。
錦糸町はり吸院です。

前回は便秘の
種類について載せました。

今回は便秘の原因について
載せていきます。


原因は大きく5つあります。
1.食物繊維不足
2.運動不足
3.ストレス
4.腸内環境の悪化
5.水分不足

それぞれ説明していきます。

1.食物繊維不足
日本人の便秘というと、
一般的に弛緩生便秘のことを指しますが、
食物繊維不足はその大きな要因の1つです。

食物繊維には、
・食物繊維が便のカサを増やす
・大腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進する
・腸内の有害物質を吸着する
・腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす
という役割があります。

1日の摂取目安量は男性で19g、女性で17gなのですが、
実際には男性13g、女性11gと大きく下回っているそうです。

これでは便秘が増えるのも
頷けますね。

野菜100gに含まれる食物繊維の目安として
かぼちゃ:2.8g、ごぼう:8.6g、キャベツ:2.0g
と、なります。


2、運動不足
運動不足による体への影響として
一番に挙げられるのは筋力の低下です。

腹筋を使っていきむことで腹圧が上がり大腸が刺激されます。
そうすると蠕動(ぜんどう)運動が促進されます。

また、普段の生活でも、腹筋など腸周りの
筋肉を使うことで腸が刺激され、動きが活発になります。

運動には精神の安定を図ったり、
体のリズムを整えたりする効果があります。

ハードな運動よりもウォーキングのような
軽い運動の方が副交感神経を高めるので
便秘解消にはこういった穏やかな運動がおすすめです。

運動はストレス解消にも繋がります。
自律神経はストレスとも密接に関係しているため、
この点からも便秘解消に効果があるといえます。


続きはまた次回載せていきますね。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございます。

▼ 便秘

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

先週、おそらく人生で初めて便秘になりました。。。
(お食事中の方すみません。。)

今回はその便秘について
載せていきます。


そもそも便秘とは、排泄物が大腸内に溜まっているにも関わらず、何らかの不調によって正常な排泄が行われない状態のことです。

ちなみに「正常な排泄」には個人差があるため明確にはなっていません。

しかし、日本内科学会では「3日以上排便がない状態、または毎日排便があっても残便感がある状態」とされています。重要なのは、残便感や苦痛を感じるかだといえます。

そんな便秘の種類には機能性便秘と器質性便秘の大きく2つに分けられ、
だいたいが機能性便秘です。

機能性便秘は更に一過性のものと習慣性のものに分けられます。

習慣性のものには弛緩性、痙攣性、直腸性、のものがあります。

簡単に説明していくと、

弛緩性のものは、大腸のぜん動運動が弱くなったり、筋力の低下で、便を押し出すことができなくなるために起こります。

特に筋力の弱い女性や高齢者に多く見受けられます。


痙攣性のものは
心理的ストレス等により、腸のぜん動運動が強くなりすぎてしまったために、起こる便秘です。

このタイプの人は、下痢と便秘を交互に繰り返しておこすのが特徴です。


直腸性のものは、
便が直腸に到着したにもかかわらず、便意が伝わらないために起こる便秘です。

便意をがまん癖のあることでおこる場合があります。


便秘気味の方はどれか当てはまるものなどありましたか?


次回は便秘の原因について
載せていきます。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございます。

▼ 足がつる

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。


ほとんどの方がふくらはぎ、
もしくは足の指や大腿などどこかしら
つったことがあるのではないでしょうか?

今回は特に多い
足がつる原因について
載せていきます。

原因を知ることで
事前に対処していきましょう!


足をつるのは運動しているときに多いですが、
夜寝ているときにつることもあります。
実際に僕も子供の頃、寝ている時につって
親に助けてもらったことがあります。。。

いま思うと、原因は明確でした。

主な原因は4つあります。
①水分不足
寝ている時や寒いときはあまり水分を取らないことが
多いのではないでしょうか?

汗をかくと水分が減るので身体の中の水分が不足し
血液がドロドロになります。

その結果、筋肉が疲労するのでつりやすくなります。


②ミネラル不足
身体の中の水分にはミネラルが含まれています。
水分が減るとイオンバランスが崩れるので、
思い通りにコントロールできなくなります。

また、真水ばかり摂取していても
つりやすくなるので注意が必要です。


③冷え
寒さでもそうですが、エアコンなども原因になります。

身体は体温を逃がしたくないため、
冷えると筋肉を緊張させます。

寒いときに伸ばそうとしても伸びないのはこれが原因です。
特に寝ているときにつる多くの原因は冷えにあります。


④筋肉疲労
普段、寝ているときの筋肉はゆるんでいるのですが、
激しく運動した後などでは筋肉が緊張していることがあります。

その結果、痙攣を起こし、つりやすくなります。

運動前後のストレッチをすることでつることを予防しやすくなります。


上記にあげた原因は、
日頃の生活を少し変えるだけで予防に繋がります。

痛い思いをする前に予防をしていきましょう。


本日も最後までお読み
頂きありがとうございました。

▼ 肝臓の働き

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。


今回は肝臓の働きについて
載せていきます。


肝臓はお腹の右上腹部で胃の横にあり、
肋骨の裏側にあります。

重さは1,000g〜1,200gあり、
身体にある臓器で1番重さがあります。

肝臓にはたくさんの血管と胆管があり
すみずみの細胞まで届いています。


その肝臓には3つの働きがあり、
代謝、解毒、胆汁の生成・分泌
に関与しています。

まず、代謝はたべものからとった糖質・たんぱく質・脂肪を
体内で使える形に変えて貯蔵し、
必要なときにエネルギーのもととして供給します

解毒は、アルコールや薬、老廃物などの有害な物質を分解し、
からだに影響をおよぼさないように無毒化します。

肝臓でつくられた老廃物を流す「胆汁」を生成・分泌します。
胆汁は、脂肪の消化吸収を助ける消化液でもあります。


とても重要な役割を担っていることがわかりますね。

食事から摂った栄養分は、
そのままの形で利用することはできません。

胃や腸といった消化器官で消化された後、
肝臓に送られて代謝することで、体内で使えるようになるのです。

肝臓は代謝の中枢を担うといわれています。

もし、肝臓の機能が落ちたら、、、
摂取した栄養素はエネルギーとして使うことができないので
やがて蓄積し肥満の原因となります。

現代人では、30年前とくらべて約3倍となる、
4人に1人が肝臓の機能に異常をきたしているそうです。

肝臓を弱める原因は
お酒の飲みすぎばかりではありません。

睡眠不足や夜更かし、
食べ過ぎやストレスなど、
誰しも身に覚えのある日常生活の中にあるのです。


日頃の生活から意識し、
健康な肝臓を手に入れましょう。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございます。

▼ 片頭痛

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

本日は片頭痛について
載せていこうと思います。


片頭痛の特徴は、
月に数回、発作的に起こる、
日常生活に支障をきたすズキンズキンとする痛みです。
吐き気を伴う場合もあります。

原因としては、
ストレスなどによって
ホルモンが分泌されたり放出されることで
血管が強く収縮して、脳の血流を減少させます。

血流が減少した状態からホルモンの作用で急激に
異常な血管拡張が起こったときに
拍動性のドクドクいうような頭痛が起こります。

片頭痛は気が緩んだり普段緊張している状態から
解放された時に起こりやすくなります。

平日お仕事して週末の
お休みになると頭痛が起こるというのは
これに当てはまります。

日頃の緊張が強いほど
緩んだ時の反動が大きくなります。

肩こりやストレス、睡眠不足というのも
根底としてあるので
しっかり身体を休めることが大切です。


精神的に緊張していると
自然と身体も固く縮こまりますよね。

逆に、身体の緊張をほぐすと
精神的な緊張もある程度
ほぐれてきます。

結果として、
過度な交感神経の緊張を起こさなくなるので
定期的にリラックスする時間を作ることが
大切です。

何かリラックスする方法はありますか?

辛くなる前にしっかり
予防をしていきましょうね。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

▼ 枕の選び方

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

先週に続き枕について
載せていきます。

今回は枕を選ぶときの
ポイントです!

ポイントは3つあります。


1つ目は「高さ」です。

理想的なものは立っている時と
同じように顎が前にも後ろにも移動しない
自然な位置をキープできるものです。

全国平均を調べたところ
女性が3cm、男性が4cmということでした。

体型や姿勢などによっても変わります。


2つ目は硬さです。

人間は一晩のうちに30回寝返りをうちますが、
寝返りがうてないと首や肩に負担がかかるため
肩こりの原因となります。

寝返りがうちやすいある程度の硬さがあり、
沈みすぎないなるべくフラットなものがよいです。


3つ目のポイントは「素材」です。

素材にもいろいろありますよね。
その中でも、良い素材の条件となる1つが通気性の良いものです。
寝ている最中に頭が熱くならないようにする通気性は大切です。

そしてもう1つ大切なのが吸湿性です。
人間は寝ている間に1リットルもの汗をかきます。

吸湿性の良いものは不快な汗を吸収してくれ、
不快感を抑えてくれます。


その2点に優れた素材は
「羽毛」と「そば殻」です。

この2つは硬さが違うので
好みの方を触って確かめてみてください。


自分に合った枕を見つけ、
自然と肩こり、腰痛を
予防していきましょう。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

▼ 枕

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。


肩こりがつらい、、、
よくならない、、、

実は枕が原因かもしれません。

1日のなかで睡眠時間は
必ず必要になりますよね。

そのときに枕があっていないと
様々な良くないことが起こります。

今回は合わない枕を使うとどうなるかを載せていきます。


最近はいろんな形や材質の枕が売られていて、
どれを買おうか迷ってしまいますよね。

例えば枕の高さ。
理想的な高さより高い枕を使用していると、
あごが引けて首が前に傾きます。

すると首や肩に余計な緊張が起こり、
これが続くことで筋肉がこわばり肩こりをひきおこします。

このように枕の高さなどが合っていないことが
肩こりの原因にもなるんです。

他にも枕が合っていないことで起こる症状があります。


1つは頭痛です。

肩こりの延長でもありますが、
頸部を圧迫して交感神経を過度に緊張させるため、
脳への血液の流れが悪くなり頭痛を引き起こします。

頭痛を引き起こす枕の特徴は硬いものと低すぎるものです。


2つ目は腰痛です。

人間の背骨は首から腰までなめらかな
カーブを描いて繋がっています。
背骨の一箇所にひずみがあれば、
全体に影響して不調が出てきます。

枕の高さが合っていないと、
首に負担がかかるため首の骨から
背骨、腰へと負担をかけてしまいます。

全身の筋肉が少ない女性の場合は、
特に影響が出やすいので注意してください。


人間の首には重要な神経や血管が集中しているため、
首に負担をかけると体中にいろいろな不調が起こるわけです。

つまり、体の不調を防ぐためには、
首に負担をかけないようにすることが大切です。

次回は正しい枕の選び方について
載せていきます。

最後までお読み頂き
ありがとうございます。

▼ 変形性膝関節症2

こんにちは。
錦糸町はりきゅういんです。

前回に引き続き
変形性膝関節症について
載せていきます。

今日はどのようなひとがなりやすいか
というところから始めて行きます。


変形性膝関節症の発症、悪化要因についての
研究はたくさん行われているそうです。

これまでのところ、
女性・肥満・O脚の方が
なりやすいという結果がでています。

特に日本人はもともとO脚の傾向があり、
膝の内側に負担がかかりやすくなるため
症状の90%で内側に強い変形がでています。

また、女性は男性に比べて筋力も弱いので
O脚になりやすい傾向があります。


主な症状は3つあります。
①膝を動かした時に痛みが起こる(動作時痛)
日常生活で膝を動かしている時に
痛みを感じます。
特に動き始めや階段昇降時に起こります。

②膝を伸ばすのが辛くなる(可動域制限)
膝を伸ばそうとして時に関節がぶつかりあい
伸びにくくなります。

③膝に水が溜まる
関節炎により膝をスムーズに動かすための関節液が
膝に貯留した状態です。
あまりに溜まりすぎると曲げるのも辛くなるため
医療機関で水を抜く必要があります。


変形性膝関節症の治療には
保存療法と手術の2種類があります。

保存療法では筋力訓練や可動域訓練を
行っていきます。

もしかして・・・という方は
お声かけて頂ければ訓練の方法など
お伝えさせていただきます。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございます。

▼ 変形性膝関節症

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

今日は、患者さんから尋ねられた
膝の症状があったのですが、
恐らく「変形性膝関節症」ではないかというものでした。

今回は「変形性膝関節症」について
載せていきます。

まず、膝関節とは、大腿骨、脛骨(スネの骨)、膝蓋骨(お皿)
の3つの骨で構成されています。

正常の膝では、関節の表面は軟骨で覆われています。
軟骨は弾力に富んでいるので衝撃を和らげたり
関節の動きを滑らかにしています。

初期の変形性膝関節症では、軽度の関節軟骨の摩耗がますが
自覚症状はほとんどありません。

軟骨の摩耗が進むと
膝の曲げ伸ばしや立ち上がり、歩行などの負担により
炎症を起こします。

炎症を起こすと
動かした時の痛みや
膝が伸びにくくなる可動域制限が生じます。

また、関節に水が溜まり晴れやすくなります。


更に進行すると
骨棘といった骨そのものが変形し
痛みを生じさせます。

この状態では、膝を動かしたり立って歩いたりするたびに
硬い骨同士がぶつかり合うため
強い痛みを生じ、日常生活においても
支障をきたします。


変形性膝関節症は
年齢とともに増加します。

そして男性よりも女性の方が
割合として2倍近く多くなっています。


どのようなひとがなりやすいか・・・
という話からはまた次回載せていこうと思います。

最後までお読み頂き
ありがとうございます。

▼ オーバートレーニング症候群2

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

前回に引き続き
オーバートレーニング症候群について
載せていきます。


オーバートレーニング症候群の程度は
大きく3段階に分けられます。
(引用:オーバートレーニングの概念と臨床像.臨床スポーツ医学)

1:軽症:日常生活での症状は全くなく、ジョギング程度ではなんでもないが、
スピードが上がるとついていけない。

2:中等症:日常生活での症状も多少あり、
ジョギング程度でもややつらい。

3:重症:日常生活での症状も強く、ジョギング程度でもつらく
ほとんど走れない。身体症状と共に精神症状も見られる。

オーバートレーニング症候群はただの疲労とは違い、
心理的な問題も大きく影響してきます。


その判定に有効なのがPOMSという心理検査になります。

マークシートに回答していくのですが、
「活動性」が低下し、
「抑うつ」や「疲労」といったスコアが高くなります。


疲労を回復する為の最大の方法は「睡眠」です。
しかし、心のバランスが崩れてくると
自律神経が大きく関係する睡眠はバランスを崩しやすくなります。

心を整えるためにも趣味の時間を作るなどして
気分転換をはかることも大切です。

オーバートレーニング症候群は
なる前に予防をすることが大切です。

特に真面目で一生懸命でストイックな
選手ほどなりやすい傾向にあります。

周りの方が弱音を吐ける環境を作ってあげたり、
休むことの重要性を理解させ、サポートしてあげてください。


また、体重、心拍数、体温などを定期的に計測していると
身体の異変に気づけることもあります。

なる前に予防。
徹底してやっていきましょう。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

▼ オーバートレーニング症候群

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

先日、女子サッカー選手が23歳という若さで
現役を引退するというニュースがありました。

原因はオーバートレーニング症候群。

昨年も男子のサッカー日本代表のGKが発症するなど
注目されてきています。

今回はオーバートレーニング症候群が
どのようなものか載せていきます。


まず、オーバートレーニング症候群とは、
過剰なトレーニングのストレスにより慢性疲労に陥り、
パフォーマンスが低下して、短期間では回復しなくなった状態のことを言います。

ここで言う過剰なトレーニングのストレスとは、
身体的な負荷だけでなく心のストレスも含まれます。


原因としては、大きな過負荷を続けると同時に、
疲労回復に必要な栄養と休養が不十分であった場合や
仕事、勉強、日常生活での過剰なストレスがあります。

症状として、競技成績の低下だけでなく、
疲れやすくなる・全身の倦怠感や睡眠障害・
食欲不振・体重の減少・集中力の欠如・安静時心拍数の上昇(1分間に+10拍)
運動後に安静時の血圧に戻る時間が遅くなるなどの症状があります。

しかし、体のどこかにこれが問題という
決定的な異常が認められません。

その為、オーバートレーニング症候群の判断は難しく、
可能性のある病気などを調べても最終的に問題が見つからない。

それに加え、心理的な検査などの結果も踏まえて
「オーバートレーニング症候群」と慎重に判断されます。


オーバートレーニング症候群の程度・・・
など続きはまた次回載せていきます。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

▼ スロージョギング

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。


お正月、美味しいもの食べましたか?

僕は見事に3キロの増量に成功しました。。

身体が重い、、、
と、いうことでパートナーと一緒にスロージョギングを始めました!

「スロージョギング」
聞いたことありますか?


スロージョギングとは、
普段歩くスピードでジョギングします。

だいたい歩く歩幅の半分ぐらいでゆっくり走るイメージです。

スロージョギングのメリットは
歩くよりも早く汗をかくようになり
ジョギングするよりも身体の負担が少ないので
楽に行えます。

消費カロリーも歩くより多いです。

実際にやってみても
次の日の疲労がほぼなく、久しぶりの運動でも筋肉痛になりませんでした。

デメリットとしては、
普段運動している方からすると
物足りなく感じると思います。


日頃あまり運動せず、
お正月やってしまったな、、、
という方は是非試してみて下さい!


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

▼ 肉離れ2

明けましておめでとうございます。
錦糸町はり灸院です。

今年も毎週水曜日に症状ページを
更新していきます。


今回は先週からの続きで
肉離れについて載せていきます。


肉離れの発症原因は、
筋肉の瞬間的な収縮が過度に行われる事によって
筋細胞、筋膜が急激に引き伸ばされて、
「部分断裂」をおこすのが主な原因です。

筋肉が未発達な幼少期や子供に発症することはほとんどなく、
筋肉が発達してくる高校生以上になると発症しやすくなります。

また、筋肉の柔軟性が低下していると
発症しやすくなります。

柔軟性は20歳をすぎると徐々に低下する
傾向にあるというデータもありました。


もしも肉離れを起こしてしまった際には
前々回で載せたRICE処置をしっかり行い、
医療機関を受診しましょう。


急性期のあとには温めを開始し、
状況に合わせて少しずつ筋肉を伸張させ
元の状態まで戻していきます。

肉離れは非常に繰り返す可能性が高いので
慎重にリハビリを進めていく必要があります。

何度も繰り返さないためにも
もしもの時はしっかり治療していきましょう!


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

▼ 肉離れ

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

今年ももうあとわずかですね。

今回は肉離れについて
載せていきます。

肉離れはスポーツ界でよく聞きますが、
一般的にも起こりえます。

例えば、運動会での親子競争で頑張ったときや
信号が変わりそうで走ったなど
通常よりも筋肉に大きな負荷をかけたときに起こります。

症状の重さには3種類あり、
1度、2度、3度と分類されます。

1度は筋繊維に微細な損傷が起こった状態で
痛みはありますが自力での歩行が可能です。
筋肉痛のひどいバージョンといったイメージです。

2度は筋繊維の一部に部分断裂が生じており
自力歩行が難しくなります。
また、筋繊維が切れているので内出血も起こります。

3度は筋繊維が深く断裂しており
場合によっては筋断裂を起こします。
患部を触ると凹みがあります。
自力歩行は不可能で激痛を伴います。


肉離れは適切に処置しないと血腫を作り
肉離れを繰り返しやすくなります。

自分で大丈夫だと判断せず、
医療機関を受診することをオススメします。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

また来年もよろしくお願い致します。

▼ 結石

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

先日、サッカーのクラブワールドカップを見ていると
バルセロナのメッシ選手が尿管欠席のため欠場という
アナウンスがありました。

現地に行かれていた方は楽しみにしていたであろう
世界一の選手でもなるのかと驚きました。

そして世界一を決めるこのタイミングで、、、


と、いうことで
今回は尿管結石とは?
ということを載せていきます。


結石とは、腎臓などにできるシュウ酸カルシウムや
リン酸カルシウムなどのかたまりのことです。

腎臓から尿管、膀胱、尿道という尿の通り道(尿路)にできるため、
総称して「尿路結石」ともいいます。


結石は、腎臓にあるあいだはほとんど痛まないのですが、
腎臓から細い尿管へ移動すると(尿管結石)、
突然激痛を発するようになります。

痛みの原因は、結石が尿管に詰まり、
尿の圧力が高まって尿管がけいれんを起こし、
神経を刺激するためと考えられています。

痛みは結石のある下腹部だけでなく、
腎臓に障害が起こるとわき腹や腰に激痛が走ることもあります。

また、尿がスムーズに流れなくなるため、排尿後も残尿感があったり、
尿意を感じてトイレへいってもなかなか出ないといった不快な症状も重なります。


結石は胆石や膵炎と並んで「三大激痛」と
言われているそうです。

日本では年間10万人で約50人位。
一生涯の間に100人のうち4人が
一度は尿路結石になると言われています。


そんな激痛を予防するためには
水分を多く摂ることと軽い運動(縄跳びや階段昇降)が
有効になります。

メッシ選手のように激痛に襲われる前に
しっかり予防していきましょう。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

▼ ランニングシューズ2

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

先週はランニングシューズとウォーキングシューズについて
載せていきました。

今回はランニングシューズによる違いについて
載せていきます。


よし、走ろうと思ってランニングシューズを
買いに行こうとするとたくさんの種類があって
どれが良いのかわからないという経験をしたことがありませんか?

ランニングシューズにも
初心者向けや上級者向けのものがあります。

具体的には
重さとクッション性が違います。

一般的に
初心者は多少重くてもクッション性のあるもの、
上級者はスピードアップのため軽いものがオススメです。

重さとクッション性は反比例しており、
クッションがしっかりしていればその分重く、
軽いシューズはソールが薄く衝撃をあまり緩和できません。


自分のレベルにあったシューズを
試して見てください。

また、メーカーによっても違いがあります。

特に関わってくるのが横幅になってくると思うのですが、
ナイキやアディダスは狭く
アシックスやニューバランスは広く
なっています。

ちなみに、僕が買ったアンダーアーマーのものも
かなり広めでした。


日本人の足には広めのものが合うというように言われており、
最近はどのメーカーも改良されてきています。


自分の足にフィットするもの
見つけてみてください^^

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

▼ ランニングシューズ

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

先日、アンダーアーマーの
シークレットセールへ行ったところ
ランニングシューズが半額で売っていました。

さっそく買ったランニングシューズを使ってみたのですが
今までのと全然違ったんです。

なぜちがったのか・・・


今回はウォーキングシューズと
ランニングシューズの違いを
載せていきます。

まずウォーキングシューズは
・重い・耐久性が高い・安定性が高い
ランニングシューズは
・軽い・衝撃に強い・柔らかい・通気性が良い

と、いった特性があります。


歩くのと走るのでは足の動きや衝撃のかかり方が違うため、
ランニングに適した靴の設計と
ウォーキングに適した靴の設計では
大きく異なります。

具体的には、
走るときには両足が地面に接していない時間があるのに対し、
歩いているときは必ずどちらかの足が地面と接して
いるようになっています。

そのため、
歩くときには重さがあり、安定性のある方が歩きやすくなり、
走るときには衝撃を和らげ、軽いものの方が
適しているのです。

ウォーキングシューズでランニングをしたり、
ランニングシューズでウォーキングをしたりすると、
必要以上に疲れたり、負荷のため怪我のリスクが高まります。


また、これらの靴は基本的に
真っ直ぐ動くことを目的に作られているので
ターンなどの切り返す動作にも適していません。


シューズを選ぶ際にはその用途にあっているものを
選ぶことをオススメします。

次回は
ランニングシューズによる違い
について載せていきます。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

▼ 心拍数

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

先日、患者さんから運動したいんだけど
どれくらいの負荷でやったらいいかわからない
というお話をいただきました。

今回は運動するときの
心拍数について載せていきます。


よしっ、運動しようと思った時に
みなさんはどれくらいのペースを
イメージしますか?

速いスピードでゼーゼーいうぐらいでないと
意味がないのではないか、、、
と、思ったりしていませんか?


実は、ダイエットや健康維持を目的とした場合には
ゆっくり走る方がオススメです。

なぜなら、エネルギーを燃焼する際に
脂肪が使われるようになるのは
だいたい20分をすぎたあたりと言われています。

あまり速いペースだと
20分持続するのって難しいですよね。

理想は心拍数が120ぐらい、
お話をしながらでも走れるスピードです。

脂肪が燃焼しやくなり、血圧も下がる効果があります。

ペースを早くすることよりも、
深い呼吸が出来るペースを保つ方が
脂肪は効果的に燃焼するのです。


ちなみに、心拍数を細かく
計算したいという場合は
「(220-年齢)×0.6」
で、計算できます。


ゆっくり走って健康になっていきましょう^^


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

▼ RICE処置2

こんにちは!
錦糸町はり灸院です。

前回はRICE処置がどういうものかというのを
載せていきました。

今回はRICE処置のやり方や注意点について
載せていきます。

最初におさらいです。

RICE処置とは
Rest(安静)
Ice(冷却)
Compression(圧迫)
Elevation(挙上)

の頭文字をとったものでしたね。


RICE処置が必要な理由として、
身体は受賞箇所を治そうとして腫れるのですが、
大きくなりすぎると治癒を遅らせることになります。

そのため、腫れを必要最低限にコントロールすることが
早期回復させるために重要となります。


簡単に行う方法としては
①ビニール袋に氷を入れ、空気を抜きます。

②その密閉したものを患部に直接当て、
動かないように固定します。

③患部が心臓より高くなるよう
台などに乗せます。

1回に行う時間は15~20分とし、
1時間程度間をあけてから
もう1度行っていきます。

氷に霜がついていると
凍傷を起こす可能性があるので
注意しておいてください。


また、もしも氷がないような場合でも
腫れを予防するのに1番大切なのは
圧迫になります。

氷がない場合でも圧迫だけは
しておくようにしましょう。

ただ、圧迫もきつすぎると
血流を止めてしまうので
注意しておいてください。


今回はRICE処置について載せていきましたが
あくまで応急処置になるので
処置後には医療機関を受診することをオススメします。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

▼ RICE処置

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

今回は怪我をしてしまった後の
応急処置を載せていきます。


みなさん1度は足首を捻ったりぎっくり腰をしたりどこかぶつけたりして
痛みがでたことはあると思います。

そんな時には受傷直後から
処置をすることが大切になります。

そこで行っていくのが
RICE処置になります。

RICE処置はRest(安静)、Ice(冷却)Compression(圧迫)Elevation(挙上)
と応急処置時に必要な4つの処置の頭文字をとりRICE処置と呼びます。


それぞれを簡単に説明していきます。

•Ice(アイシング)-患部の冷却
冷やすことで痛みを減少させることができ、
また血管を収縮されることによって
腫れや炎症をコントロールすることができます。

•Compression(圧迫)-患部の圧迫
適度な圧迫を患部に与えることで
腫れや炎症をコントロールすることができます。

•Elevation(挙上)-患部の挙上
心臓より高い位置に挙上をすることで
重力を利用し腫れや炎症をコントロールすることができます。


RICE処置を損傷後すぐに適切に行うことで、
治癒を早めることができます。


1回に冷やす時間は15分~20分程にし、
凍傷には注意しておいてください。


また次回、詳しく説明していきますね。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

▼ 足首捻挫

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。


今回は最近多くなってきたので
足首の捻挫について載せていきます。


足首の捻挫(足関節及び足部の捻挫)は外傷の中でも極めて頻度が高く、
一説によると1日に人口1万人あたり1人が受傷すると言われているそうです。

足関節は構造上、横方向では外側より内側に大きく動くため、
怪我をする頻度もつま先を内側にひねって起こることが多いのです。

内側へひねると外側にある
前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯が伸ばされ
靭帯の損傷が起こります。

角度によって損傷される靭帯が異なるのですが
その中でも特に前距腓靭帯が1番損傷されやすく
2番目に踵腓靭帯が損傷されやすいと言われています。

足のひねり方によっては、
足首の内側の靭帯や足の甲の部分の靭帯を痛める場合もあります。

また、怪我の状況が同じようであっても
靭帯の損傷に止まらずに骨折が起こる場合があります。

痛みはあるけど歩けるから大丈夫と思っていると
いつまでたっても痛みが引かず、
関節の不安定性や痛みが残ることがあります。


もし、足首をひねって痛みがある場合には
無理をせず医療機関を受診しましょう。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございます。

次回は自分でできる応急処置について
載せていこうと思います。

▼ 靴の選び方

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

今回はスポーツの秋ということもあり
足のタイプにあったシューズ選びを
載せていきます。


足のタイプ?と
思われた方もいるかもしれませんが
大きく3つに分かれます。

①エジプトタイプ②ギリシャタイプ③スクエアタイプ
となります。


これらを簡単に説明していきます。

①エジプトタイプ
日本人で1番多いと言われています。
親指が1番長く、小指に向かってなだらかな傾斜で
足幅が広いという特徴があります。

外側に重心が乗りやすい傾向があり
外反母趾になりやすいと言われています。

このタイプの方はつま先と足幅にゆとりのある
シューズを選ぶのがポイントです。


②ギリシャタイプ
日本人では25%がこのタイプと言われています。
人差し指が親指より長い特徴があり、
余裕のある靴を選ばないと指が曲がったまま硬直する
ハンマートゥになりやすい特徴があります。

このタイプの方は少しつま先に余裕のある
シューズを選ぶのがポイントです。


③スクエアタイプ
日本人には少ないタイプで、均等に圧迫されるため
地面に力が伝わりやすいという特徴があり
爪がシューズとぶつかって割れやすいと言われています。

このタイプの方は幅の広い
シューズを選ぶのがポイントです。


今回は大きく3つに分けた足のタイプを
ご紹介しました。

みなさんどのタイプでしたか?

もしどのタイプかわからなくてシューズ選びに困ったときには
お店の人に聞いてみてくださいね!


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございます。

▼ ストレッチの種類

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

今回は動的ストレッチについて
載せていきます。


ストレッチには
静的ストレッチと動的ストレッチの
大きく2種類があります。

静的ストレッチは前回載せた
スタティックストレッチです。

通常するストレッチは
反動をつけずに行うことが大事でした。


では、動的ストレッチとは
どのような時に行うのでしょうか?

それは運動前の準備運動になります。


これから動かす部位をいろいろな方向に回すことで、
関節の可動域を広げることができます。

関節や周辺の筋肉を柔らかくすることで、
体中が温まるでしょう。

硬くなっている身体をほぐすための
準備運動と思っておいてください。

動的ストレッチは身体のさまざまな部分を、
リズミカルに動かすことから、ダイナミックストレッチと名づけられました。

高校のサッカー部などが行っている
ブラジル体操がこれにあたります。

国連サッカー連盟である「FIFA」も
ウォーミングアップ・プログラムとして、
動的ストレッチを推奨しています。


動的ストレッチの基本は、以下のとおりです。
1、ウォーキングやジョギングなどで心拍数を上げる
2、筋肉の温度と柔軟性を上げる
3、筋肉に刺激を与える
以上のような流れが、基本的な動的ストレッチになります。


自然と筋肉に刺激を与えることができ、
筋肉の反応速度がアップするでしょう。

肩甲骨や股関節以外にも、腕・肩を回す、全身伸びをするなど、
可動域ギリギリまで体を動かすことがポイントです。


反動をつけて行うので、
しっかり筋肉が温まった状態で行わないと
ストレッチをしているのに怪我をする場合があります。

寒くなってきたので
身体をしっかり温めてから
ウォーミングアップしていきましょう。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

また次回も
身体のことについて
載せていきます。

▼ ストレッチ

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

今回はストレッチについて
載せていきます。


普段、ストレッチはされていますか?

どこか辛い時にはするけど
毎日はしていないという方も
多いのではないでしょうか?


筋肉は短縮することで
力を発揮します。

それを続けているとどうなるでしょうか?


短縮した筋肉は伸ばしてあげないと
伸びにくくなってきます。

よく身体が固いと言われる方も多いと思いますが、
それはまさに筋肉が伸びにくくなった状態です。

伸ばしてあげないと固くなる一方です。


その硬くなった筋肉を伸ばしてあげるのが
ストレッチになります。

ストレッチにはいくつか種類があるのですが、
お家で硬くなった筋肉を伸ばしたい場合には
スタティックストレッチという方法で行います。

これは体を静止させ、反動を使わずに関節の可動域を段階的に増していき、
無理のない程度に筋肉が伸ばされた状態をしばらく保持(15~60秒間)する方法です。
それを何セットか繰り返し行います。

よく反動をつけて伸ばそうとする方がいますが、
逆に筋肉に傷める可能性があります。


硬くなった筋肉を伸ばす場合には
深呼吸をしながらゆっくり伸ばすように
心がけましょう。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございます。

次回も身体のことについて
載せていきます。

▼ 習慣化した運動

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

時々、
痛いときは動かさない方が良いですか?
と、聞かれることがあります。

一概にそうは言えません。


身体はある程度使っていなければ
筋肉は退化していきます。

しかし、往々にして運動が必要と言われると
毎日必ず一定の時間に一定の運動を
繰り返す傾向があります。

肩を動かしたり膝を曲げたり
一生懸命してしまいます。


人の身体の状況は
その人それぞれです。

いつも同じでもありません。


なので毎日同じ量を繰り返すのは
身体に負担となります。

その日の様子を見て
運動量を減らしたり
疲労が強い時などには
しないことを選択することも必要です。


適度に身体を動かしましょう。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございます。

また次回も身体のことについて
載せていきますね。

▼ サポーター

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

今回はサポーターについて載せていきます。
ここでは膝にするものについて載せていきます。


サポーターは膝の動きをサポートする(支える)ものという意味ですが、
時には冷えを防ぐ保温的な作用もあります。

このように言うと良いことだけという印象を与えますが
これにも落とし穴があります。


問題は大きく2つあり
1つは締め付ける強さです。

しっかりとサポートすれば膝は安定するのですが
あたかも痛みがないかのように感じられます。

そうすると膝を使う頻度が多くなることでしょう。

痛みが出るのはなにか問題があるとうことなので
その状態で動いてしまうと悪化させることに繋がります。

痛みが出ていれば休むことも必要で
膝が痛いのを膝だけの問題とせず
身体の疲れが出ていると判断できると良いでしょう。


2つ目は使用時間の長さにあります。

通常、動いている時に膝を安定させているのは
筋肉です。

しかし、長時間サポーターを使っていると
筋肉がなくても膝が安定します。

そうすると必要がないと感じた筋肉たちは
どんどんなくなっていきます。

そしてサポーターがなくては
生活できなくなってしまうのです。

少し大変かもしれませんが、
お出かけするときなど動くときにはサポーターをし
寝ているときや家にいてあまり動かない時にはしないようにするなど
サポーターに頼りきらないことが大切になります。

出来るだけ膝の様子を見ながら
こまめに着けたり外したりすることを
オススメします。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

次回も身体のことについて
載せていきます。

▼ コルセット

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

今日はコルセットについて載せていきます。

どんなときに使うかといえば
腰に痛みがあるときですよね。

他にも重いものを持ち上げるときにも
使われるかと思います。


なぜ、コルセットを巻くのでしょうか?


コルセットは元来、「胴部を締める婦人用下着」のことで
用紙を整えるためのものでした。

最近では、日常的にほとんど整形外科用のものを
指すようになっています。

役割としては、腹圧を高め、
腰椎や骨盤のズレを補正したり
ズレないようにして痛みを和らげます。

その意図は、骨部に再び異常が出て神経を刺激し
痛みが再発しないように予防するためのものです。


要は腹圧を高める筋肉の代わりをしています。


っと、いうことは
腰が痛いからといっていつもコルセットに頼っていると
お腹の筋肉の低下につながってしまいます。

そうするとコルセットをしていないと動けなくなり
それなしでは生きていけないという不安を持つようになります。

そうならないようにするためには
日頃から腹圧を高めるための訓練をしたり、
コルセットを巻く場合のは動いている時だけなど
時間を短くすることが大事になります。


特にコルセットを巻くことが
クセになっている方は注意しておいて下さいね。

最後までお読み頂き
ありがとうございます。

次回も身体のことについて
載せていきます。

▼ 懐炉

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

今日はこれから寒くなってきた時に
使うであろう懐炉(カイロ)について載せていきます。


寒くなってくると懐炉を使うようになると思います。


女性の月経の時には特に有効です。

この時は精気が抜けているので
身体は冷える傾向にあります、

回路を当てるのは腰部が適しています。


身体が冷えてくると痛みが出ることも
経験しますよね。

そのような時には下腹に
懐炉を当てるのが有効です。


快アロを使用する上でいくつか
注意するポイントがあります。

まずは低温やけどに注意するということ。

もう1つは炎症の起こっている場所には
使用しないということです。

冷えの痛みに対して温めることは有効なのですが、
炎症など熱を持っている箇所は
温めてしまうとより悪化する可能性があります。

手の甲で痛い箇所とそうでない箇所を触り比べてみて
温かくなっていないかどうか確認してみてください。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございます。

次回も身体のことについて
載せていきます。

▼ マットレス

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

今回はマットレスについて載せていきます。

敷布団の素材は一般に綿ですが、
ウレタンなど弾力性のある敷物を重ねて用いますよね。

ベッドもそうですね。

寝始めはふわふわして気持ちが良いでしょう。

しかし、朝起きると腰が痛いなどと経験したことが
ある方も多いのではないでしょうか?

柔らかい座席の車や電車に長時間乗った時などにも
同じような経験をするかと思います。


これは寝ていたり座っている時、
敷物に弾力があるため身体を支える支点がなくなることで
身体が不安定な状態になっています。

長時間身体が不安定な状態にあると、
身体は不安定に動いて均衡をとろうするので痛みが出ます。

要は歪みを作っていくことになります。


柔らかいと気持ち良い感じはありますが
柔らかすぎても身体によくありません。


硬すぎず、柔らかすぎずな
身体に合うものを見つけてみてください。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございます。

次回もからだのことについて
載せていきます。

▼ 青竹踏み

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

今回は青竹踏みについて
載せていきます。


一時期、かなり青竹踏みが流行りましたね。
今でも100円ショップなどで販売しています。

前回の健康サンダルのところでも書きましたが
足の裏を刺激するのは大変良いことです。

このような簡単な道具で健康が
維持されるなら非常に効率的ですよね。


注意しなければいけないことは
この青竹を踏む回数を毎日20回など決めて
律儀にそれを守ることです。

身体の疲労は毎日同じではないので
疲れがひどいときには回数を少なくしたり
緩急をつける必要があります。

そして、
どういう状態の時に使うと自分の身体に1番良いかを
見つけることが大切です。

青竹を踏まない日もあるでしょう。


ご自身の身体と相談しながら
使ってみてください。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

また次回も身体のことについて
載せていきます。

▼ 健康サンダル

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

今回は健康サンダルについて
載せていこうと思います。

サンダルにいろいろな突起があって
足の裏を刺激するやつ
一時期もの凄く流行りましたよね。

いかにも健康が維持されそうな気がします。

しかし、気をつけなければいけないことがあります。


それは突起が硬いということと、
足の裏に当たる突起の部分がいつも
同じになるというところです。

また、いつも刺激されることになります。


足の裏は全身の状態が反映される大切なところで
身体に不調があると異常が出てきます。

それだけに必要以上に刺激を加えてしまうと
身体は変調をきたしときに腰痛などといった
症状の原因となります。


つまり、
健康サンダルは疲れた時に少しだけ使う
これが1番良い方法なのです。

今回も最後までお読み頂き
ありがとうございます。

次回も身体のことについて
載せていきますね。

▼ 頭の充血

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

今日は洗髪の続きなのですが、
櫛(くし)について載せていきます。


みなさんは櫛が頭に当たって痛いという
経験をされたことはありますか?

基本、櫛は頭の地肌を傷めないように工夫されているので
櫛を使って痛いということはないものです。

櫛を使って地肌が痛いのは身体に問題があり、
簡単に言えば頭皮が非常に敏感になっているのです。


なぜ敏感かというと、
頭皮のごく表面が充血しているからです。

この充血はひどくなると感覚が鈍くなり
頭に1枚皮を被っているかのような感じになります。


頭の充血は血が下に降りないためで、
その血を下に下げる力がないとも言えます。

身体の芯が冷えてくると力は出ません。
内蔵のどこかが弱っていないかなど
原因を探る習慣をつけることはとても大切です。


当院でも、下がりにくくなっている血を
足まで引いてくる治療を行っています。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

次回も身体のことについて
載せていきます。

▼ 髪

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

今日は髪について載せていきます。


髪の役割とはなんでしょう?

まず第一に
熱の発散を防ぐ
ことにあります。

東洋医学では
男性の体は「陽」の身体といい
のぼせる傾向にあります。

むしろ髪は邪魔になります。


逆に女性の身体は「陰」のもので
常に冷える傾向にあります。

女性の豊かな髪は
裏を返せば身体が冷えやすいということを
示しています。

冷えの最も影響が及ぶところは
腎臓や生殖器です。

また、毎月の月経も
身体を冷やすことになります。


あまりにも限度を越して身体が冷えると
それに抵抗するために身体の中に熱の塊が
できることがあります。

それが子宮筋腫や卵巣嚢腫です。


毎日の洗髪は身体を徐々に冷やすことに
繋がるので注意が必要です。

髪を洗う際にも足湯をしながらなど
温めるようにしておくことをオススメします。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

▼ 果物

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

今回は果物について載せていきます。


果物は水菓子といわれるように
水分が豊富でいろいろな栄養があり
とても好まれますよね。

しかし、手放しで勧められない理由があります。

第一に、果物は果樹の幹や枝などの基なので
養分が濃縮されています。
そのため、大変栄養ががあるのですが、
実だけを食べても身体にはかなりの負担となります。

第二に、実のほとんどが液体性であり、
冷蔵して食することが多いので
身体を冷やすものが多くあります。

食後の果物は消化の妨げになる可能性も
あるため考えなくてはなりません。


では、果物を摂取するのに適しているのは
どのようなときでしょうか。


それは運動後です。

体熱が高まり体力の消耗が激しいので
果物の冷えに負けない身体の状態であるとともに
栄養補給が必要な状況でもあるからです。

栄養をたくさん含んでいる果物は
最適なのです。


栄養が豊富であるが上に
身体の負担にもなりやすい果物ですが、
適した場面では非常に有効なものになります。

食べるタイミングや含まれる栄養などを考え
摂取するように心がけてみて下さい。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

▼ 食事

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。


今日は食事について載せていきます。

日本は四季がはっきりしているためか
4~5種類の違ったものを同時に摂る習慣があります。

その集約されたものが五目寿司のような
「五目なんとか」というものです。


色で表現すれば青・赤・黄・白・黒となりますが
これは五行論という東洋的な考えを背景にしています。

地球上のものはすべて色を帯びていますが
これは身体に非常に影響することなのです。


食べるものにも色がついていますが、
色の黒っぽいものほど光を多く含み
白っぽいものほど光を反射しています。

たとえば、根菜は一般に黒っぽいものですが、
根菜が健康に良いといわれる理由は
光を多く含んでいるからと言えます。


季節に応じたもの、
旬のものを食べることは
体に良いとされていますよね。

今のように夏では光が地上に十分にあるので
食べるものは短期間のうちに成熟する
トマトやきゅうり、茄子などが適しています。

冬の場合は芋類や根菜類などが
適しています。


その季節の旬なものというのは
ちゃんとそれなりの理由があるのですね。

今回も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

▼ こむら返り

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。


今回は「こむら返り」について載せていきます。

こむら返りとは要は足がつることです。

足がつるという経験をした人もたくさんいると思いますが、
一般的には足がつった時に、こむら返りをした、というよりは
足がつったと言ったほうが分かりやすいでしょう。

筋肉に起こる異常をこむら返りと言いますが、
通常筋肉は様々な動きに合わせて伸び縮みする事で対応しています。

筋肉が収縮する事で柔軟な動きにも対応できるのですが、
筋肉に極端に大きな負担がかかると柔軟な対応ができなくなります。

要は筋肉が負担や異常を感じた時、
収縮異常を起こすのですが、
これがこむら返りです。


こむら返りは足で出ることが多いですが、
これは身体そのものの疲労が1番負担のかかっている
足に出ると理解出来ます。

つまり足だけの問題ではないのです。


最近は暑くなってきたので
脱水や水分補給の仕方が原因のことも考えられます。

この続きはまた次回載せていきます。


最後までお読み頂き
ありがとうございます。

▼ 浮力

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

今日は浮力について載せていきます。

水の特性には
水圧、抵抗、水温、浮力
の4つがありましたね。


浮力は自分の体重を減らすことができるため、
水中での運動は下半身の関節に痛みのある方などに
とてもオススメです。

スポーツ界でもリハビリの
一環として利用します。


浮力の目安としては、
だいたい胸の高さまでつかると
体重の30%の負荷しかかからなくなります。

体重60kgの人だと18kgになります。

陸上でのウォーキングでは体重の1.1~1.5倍の負荷がかかり
ランニングでは2~3倍の負担がかかります。


水中での運動がどれだけ関節に
優しいかがわかりますね。

これからの季節、
外で動くのは暑いし熱中症のリスクなどもあるので
プールでのトレーニングはとてもオススメです。

最近のスポーツクラブでは
水中ウォーキング用のコースがあるところも多いので
気になる方は見学に行かれてみてはいかがでしょうか?


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

次回も身体のことについて載せていきます。

▼ 水泳

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

今回は水泳について載せていきます。

誰もが1度はやったことがあると思います。

水の中に入った後はそれほど動いていなくても
疲れたような感じになりますよね。


水には
水温、抵抗、水圧、浮力
という4つの作用があります。

水の中は身体にかかる重力を減らすことができるので
身体を自由に動かせる反面、
運動量は多くなりがちで、水の抵抗もかなり強いため
陸上の運動よりも疲労を伴います。

疲労とは、身体の熱が消耗されることですが、
体温より低い温度の水中に長い時間入っていることも
体熱の消耗を招くことになります。

水の中に入る前に準備運動をすることは
体熱を前もって高めておくためのもので絶対に必要になります。

水の中でそれほど動いていないと思っていても
自然とエネルギーがつかわれているので
身体は疲労するのです。

これからプールや海などちょうど良い時期ですね。

次回も水について載せていきます。


最後までお読み頂きありがとうございます。

▼ 汗その2

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。


今日も前回に引き続き「汗」について
載せていきます。

汗は頭、首、顔、腰、手のひら、足裏など
人によって出る場所が違います。

また、年齢や身体の調子によっても
汗をかく部位が違ってきます。


しかし、汗は出る部位よりも
質が問題になります。

汗はサラサラしたものほど良く、
肌にまとわりつくようなものは
身体に力がなく出る汗になります。

精神的な緊張からも汗が出ますが
これは環境によって左右される弱点が体にあることを意味し、
この汗もべとつきます。


逆に、ほとんど汗をかかない人もいます。

汗をかかないということは
熱を作り出す力はあっても発散する力が弱いか
熱そのものを作り出す力が弱いかのどちらかです。

熱を発散する力の弱い人は
身体に熱がこもるため
のぼせて皮膚は赤くなり、肌も荒れやすくなります。

熱を作り出す力の弱い人は
身体が冷えているので
女性であれば妊娠しにくいということに繋がります。


鍼灸治療では血液の流れを良くし、
身体もあたためていくので
汗が出るようになってきます。

普段、あまり気にしないかもしれませんが
「汗の質」確認してみて下さい。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

次回も身体の事について
載せていきます。

▼ 汗

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

最近暑くなってきましたね。
今日は「汗」について載せていきます。


汗は身体が暑い時に出ますよね。

身体はある一定の熱を持っているので
いつも目に見えない熱気がでています。


身体の熱がある程度を越えると
熱気は形を変えて液状になり汗となります。

汗が出るということは
気体の状態で発散するのでは間に合わないほど
熱気が強いということなのです。


熱気が更に強くなると
汗で発散するのでは間に合わなくなり
個体状にしてそれを身体から出します。

それが湿疹というものになります。

湿疹が赤いのは
熱を持っているという証拠でもあるのです。


睡眠中でも身体は静かに活動しているので
軽く汗をかきます。

しかし、異常な汗は問題です。

それは睡眠中にも身体のどこかが異常な熱を出しているからで
夜の発熱を抑える身体の芯(内臓)に
どこか力の弱いところがあることを示しています。

普段、あまり意識しなくても出ている汗ですが、
体温を下げるだけでなくいろいろな身体の情報などを
教えてくれるものなのです。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございます。

次回も身体のことについて
載せていきます。

▼ 爪

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。


今回は「爪」について載せていきます。

人間の内蔵の状態は命に関わりますよね。
そこで無防備にならないように、
内臓から遠いところに早く危険を察知する仕組みがあります。

皮膚が敏感なのはそのためで、
更に内臓から最も離れた指先はかなり敏感です。

爪は皮膚の一種で、指があまりに敏感なため、
それを保護しています。


爪がよく伸びるのは爪の基にある組織の代謝が非常に活発なためで
これは指先の気のめぐりが非常に激しいことを意味します。

身体の不調が指先の気のめぐりまで影響すると
爪に段ができたり、縦に溝ができたりします。

段は短期間の身体の強い不調を
特に若い人の縦溝は慢性的な身体の不調を表します。


爪はほぼ6ヶ月で基から先まで伸びるので
爪の段は身体が不調であった時期を教えてくれます。


ご自身の爪も良く観察してみてください。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

▼ 動作の中心

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。


今回は、上半身と下半身を連動させる
動きを練習していきます。

まずはみぞおちの少し下、
足の付け根を「人間の動作の中心」だと
考えて下さい。


では、始めに何も考えずに
後ろを振り向いてみて下さい。

次に、動作の中心を意識して
後ろを振り向いてみて下さい。


どうでしょうか?
中心点を意識したほうが
よりスムーズに動けたかと思います。

どんな動作でも根元からスタートして
末端に向けて連動していくのが正解です。


動作の正しい順序はこんな感じです。
①まず中心軸が決まります。
②体幹部をひねり始め
③肩が続いて
④最後に首
です。

よりスムーズに、効率よく、
気持ちよく動作が完成します。

何度か試して見て
違いを実感してみてください。


今回も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

次回も身体のことについて
載せていきます。

▼ 身体の連動

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

今回は「身体を連動して動かす」ことについて
載せていきます。


大腿の付け根や股関節を足の付け根だと
イメージしていると上半身と下半身が
連動せずバラバラになってしまいます。

身体というものを
上半身=動かない骨盤=下半身
と、いった形で認識しています。

なんとなくそう思っているだけで
身体の使い方を歪めてしまいます。


上半身は上半身だけで動かし、
下半身は下半身だけで動かす。

特に不便さなどはないかもしれませんが
正しい身体の認識から見ると
ロスの大きい非効率な扱い方です。


大腰筋は上半身と下半身を連絡する
唯一の大きな筋肉です。

大腰筋をイメージして動けると
身体の使い方が格段に上手になります。

バラバラに動いていた上半身と下半身が
高いレベルで連動して動けるようになるのです。


連動性が高まってくると歩き方だけではなく
他のものも変わってきます。

それは動きの質そのものが
根っこから効率的に、美しく、力強く
改善されます。


次回は連動させる、より高度な動きを
練習していきます。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございます。

▼ 歪みの原因

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。


前回の歩くスピードのところで
大腰筋について載せていきました。

今回は「大腰筋」について
もう少し詳しく載せていきます。


大腰筋は背骨から始まり
骨盤のすぐ前を通っているので
骨盤を安定させる働きがあります。

人間の身体は使えば発達し、
使わなければ衰えるようにできています。

もし、今まで大腰筋を使っていなければ
発達せずに放置されていたかもしれません。


しかし、正しい身体の使い方では、
ほとんどの動作の基礎となります。


大腰筋を使わずに衰えさせてしまうと
骨盤は不安定になります。

それが歪みの原因となるのです。


大腰筋を鍛えるエクササイズも考案されています。
バランスボールもそのうちの1つです。

しかし、動きの基礎となっている筋肉なので
特別なトレーニングは特に必要ありません。


前回載せたように
ただ正しく歩くだけで大腰筋を鍛えることができます。


まずは、
足の付け根はみぞおちの下

というイメージを持って
大腰筋を鍛えてみて下さい。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

▼ 歩くスピード

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。


前回の足の付け根は
イメージ出来ましたでしょうか?

今回はその続きです。
足の付け根はみぞおちの下でしたね。


実際に歩いてみましょう。


まずは普段通りに歩いてみます。

次に、
みぞおちの下を頂点にして歩いてみます。

後者のほうが大腰筋を使った
大きな振り子運動になります。

歩幅にも注目してみて下さい。

かなり大きくなっているのではないでしょうか?

始めは慣れないのでぎこちない感じがあったり
お腹が筋肉痛になるかもしれません。

それは普段、
あまり大腰筋を使っていない証拠であり、
しっかり大腰筋を使って歩けた証拠でもあります。

続けていくと身体が慣れてくるので
自然と上手く歩けるようになります。


背筋もスッと伸びてくるので
やってみて下さい。

次回も身体のことについて載せていきます。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございます。

▼ 足の付け根とは・・・

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

さて、足の付け根とは・・・


どうも股関節の位置にしか
思えないかもしれません。

骨盤が足の付け根ではないかと
睨んでいる方もいるかもしれません。

腕の付け根が肩甲骨だとしたら
その応用で骨盤なのではないか
と考えるかもしれないですね。


正しくは
もっともっとはるかに上です。

足の付け根は
みぞおちの少し下あたりです。

ここには大腰筋という筋肉が付いています。
最近かなり注目されている筋肉なので聞いたことある方も
いるのではないでしょうか?

運動能力の観点から、スポーツ界でも注目されていて
大腰筋を鍛えるエクササイズもあります。
また、お年寄りの転倒防止にも役立ちます。

この筋肉はみぞおちの下から始まり
両側の背骨に幅広くついています。
終わりは大腿骨の内側にあるでっぱりです。

背骨を起点にして大腿の骨を動かす
・大腿を上げる
・大腿を前に出す
これが大腰筋の機能です。


以前にも歩行のところで少し載せましたが
足の付け根はイメージ出来ましたでしょうか?


次回は歩くスピードについて
載せていきます。

最後までお読み頂き
ありがとうございます。

▼ 足はどこから生えている?

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

今回は足について載せていきます。


足という言葉は実に複雑です。
足首から先を「足」
骨盤から足首までを「脚」
と、書いたりします。

足、脚、肢など
同じ音でも違う漢字があり
使われ方も微妙に違います。

ここでは「足」というなじみの深いであろうものを
下肢全体を表す意味で使っていきます。

さて、題名にも書きましたが
足はどこから生えているでしょうか?

言い方を変えると
足の付け根はどこでしょう?


腕の付け根が肩関節ではなく肩甲骨だということを知っていれば
常識が間違っているということは予想できていると思います。

そうです。
大腿の付け根や股関節は
足の付け根ではないのです。


ちなみに、股関節というのは
大腿の骨と骨盤をつなぐ関節なのでかなり外側にあります。

大腿の付け根が股関節だと勘違いされている方も
多いかもしれません。

これも意識の変化で少し変わります。


股関節の位置を正しくイメージして
大腿を上げると楽に持ち上げるようになります。


それでは
足の付け根とは・・・

また次回載せていきます。

最後までお読み頂き
ありがとうございます。

▼ 軽く物を持ち上げる

こんにちは!
錦糸町はり灸院です。


前回は腕の付け根について
載せていきました。

今回はそれを実践的に
使えるようにしていきます!


まず、腕の付け根とは「肩甲骨」でしたね。

肩甲骨を腕の付け根だと思うことにより
動かせる範囲が違うことは先週の記事で
わかっていただけたかと思います。


今回は壁を押していきます。

最初に、肩が付け根だと思って
壁を押してみてください。

次に肩甲骨が腕の付け根だと思って
同じように壁を押してみてください。


力強さはいかがでしょうか?

肩甲骨は体幹部にあります。

人間の筋力は手足よりも体幹部の方が
圧倒的に強くなっています。

肩関節から指先までの筋肉だけで腕を使うのと、
肩甲骨から指先までの筋肉で腕を使うのとでは
筋力の差が歴然なのです。


これは重い荷物を運ぶ時にも有効なので
是非、意識してみてください!

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

次回も身体のことについて
載せていきます。

▼ 腕の付け根

こんにちは!
錦糸町はり灸院です。


姿勢の話を続けてきましたので
今回は腕について載せていきます。


題名にも載せましたが、
腕の付け根とはどこでしょうか?


大体の方は「肩関節」
と言われるかと思います。

基本、肩から先を「腕」と呼びますもんね。


腕の付け根とは、
正しくは「肩甲骨」になります。

肩甲骨は背中の上の方にある
平べったい骨です。

この骨は肩の骨とつながり、
鎖骨ともつながっています。


肩の骨とも繋がっているので
肩甲骨が動くと肩関節も動きます。

試しに、腕を肩の付け根だち思って
腕を正面からまっすぐあげてみて下さい。

次に、肩甲骨を肩の付け根だと思って
同じようにあげてみて下さい。


そのイメージだけでも腕が上がりやすく、
より高くあがっている感じがあるのではないでしょうか?


肩をグルグル回すことでも差を実感できるかと思います。

ほんの少しの差でダイナミックさがでます。


日頃から意識して動かしてみてください。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

次回も身体のことについて
載せていきます。

▼ 歩行

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

前回は座る姿勢について
載せていきました。

今日は歩行についてです。


猫背で立っていると
太ももの前側が緊張します。


前に倒れそうになるのを
踏ん張って倒れないようにしています。

歩くときは前に進みますが、
太ももの前に力を入れて踏ん張っている状態は
ブレーキをかけて止まっているのと似ていますよね。

猫背でいる間はブレーキがかかりっぱなしの状態なので
歩くのも当然遅くなります。


急な下り坂を下るとき、歩幅を小さくして
ちょこちょことブレーキをかけますよね。

それを平地でやっているのです。


正しい姿勢では歩き方も変わります。

前に倒れこむのではなく
大きく前進するための1歩を踏み出せます。

ここに「正しい脚の付け根のイメージ」が加わると
更にダイナミックに歩けるようになります。
*正しい付け根のイメージはまた今度載せていきます。


正しい姿勢とは、
骨格にうまく体重を預けてリラックスしている
状態です。


力が抜けているので
必要な筋肉が素早く反応できます。

なんだか武道の真髄のような話ですが
実際の生活にも通じるものがありそうですね^^


1度正しい姿勢を意識して
歩いてみて下さい。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。


次回も身体のことについてのせていきます。

▼ 座る姿勢

こんんちは。
錦糸町はり灸院です。

前回の記事では良い姿勢で立つためには
という内容を書いていきました。

背中がスッと楽に立つことは
できましたか?


今日は座っている姿勢について
載せていきます。

まず、座っている状態とは
どのような状態でしょうか?


立っているときは骨盤の下の大腿骨に乗り、
スネの太い方の骨に乗ると楽に立てましたよね。


座っている場合は大腿骨は曲がっているので・・・

そうです!
骨盤に綺麗に乗るのが座っている場合の正解です。

骨盤には「坐骨」という骨があります。
椅子に座った時、下に当たる部分の骨です。

坐骨は前が狭く、後ろが広くなっています。
これには意味があり、もし坐骨が真っ直ぐだったり
平行だと安定が物凄く悪くなります。


骨盤に上手く乗るためには
坐骨を活かします。

基本的な理屈は立っている時と同じです。
坐骨を外して前に体重をかければ猫背になり、
後ろに体重をかければのけぞってしまいます。

椅子に座って試してみて下さい。

坐骨にしっかり乗る安定する位置を見つけたら
全身の力を抜きます。
背中がスッと楽に伸びていれば成功です。


そのスッと背中が伸びている状態で
PC作業をしてみるとどうでしょうか?

上体を屈めると両腕で体重を支えようとします。
それだけで腕の自由な動きを妨げるので
かなりの負担となります。

このスッと伸びている姿勢をしているだけでも
首・肩の負担は減り、
目からきていると思っていた首や肩のコリが
実は姿勢のせいだったとというのもあるかもしれません。

正しい姿勢は余計なエネルギを使わなくて済むようになるので
その分のエネルギーを知性や動作など他のことに使うことができるようになります。

それだけでも効率をあげていけそうですよね。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

次回は歩行について
載せていきます。


▼ 良い姿勢で立つためには

こんにいちは。
錦糸町はり灸院です。

膝立ちの姿勢で背筋が伸びる感じは
ありましたでしょうか?

今回は良い姿勢で立つ方法を
載せていきます。


前回の中で
大腿骨に骨盤と上半身が支えられることにより
良い姿勢を保つことが出来ると載せていきました。

では、立っているときとは
何が違うのでしょうか?

それは、膝から下はぶつけると痛い
弁慶の泣き所と言われる「脛骨」と
それを支える「腓骨」という2本の骨からなっています。

そしてその下には足首があり
足の裏があります。

大腿骨にうまく乗るためには
つながるスネの骨に乗る必要があります。

スネの骨は2本ありますが、
乗るのは内側の脛骨の方になります。


スネの方が大腿骨の骨よりも細くなるので
うまく乗りにくくなりますが、
しっかり乗せることができます。

そして何より大事なのが足の裏になります。

足のサイズは人それぞれですが前に重心をかけることもできれば
後ろに重心を乗せることもできますよね。


では、脛骨にうまく乗せるためには
どうしたら良いでしょう?


これは私の考えでもあるのですが、
足の裏に手の平をあて、内くるぶしと外くるぶしを
親指と人差し指で触ってみて下さい。

その時の足の裏に触れているところが
スネの真下になります。

そこをイメージして立ってみて下さい。


スネの太い方に乗るイメージは
もてていますでしょうか?

もし持てていなければ位置を
微調整してみて下さい。


イメージが持てるようになったら
今度は全身の力を抜いてみましょう。

背中がスッと楽に伸びていれば成功です。


無理に背筋を伸ばしたり
胸を張るのとは違いますよね。

全く力を入れずに立てている。

これが「良い姿勢」です。


次回は座っている姿勢について
載せていきます。

最後までお読み頂き
ありがとうございます。

▼ 良い姿勢

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

前回は背筋を伸ばすことについて
載せていきました。

今回は「良い姿勢になるためには」について
載せていきます。


始めに、猫背になってると感じる方は
どのような時に感じますか?

猫背でなくても姿勢が悪いなと感じるときは
どのようなときですか??

ほとんどの方は立っているときや
デスクワークなど座っているときに
感じるのではないでしょうか?

寝ている時に猫背だなとか姿勢が悪いなと
思うことはほとんどないかと思います。


では、良い姿勢で立つためにはどうしたら
良いでしょうか?

まずは膝立ちをしてみて下さい。

いま、背筋はどうなっていますか?

スッと伸びているように感じる方は
多いのではないでしょうか??


この姿勢は
太ももにある大腿骨という太い骨に
骨盤と上半身全体がしっかり支えられています。

太く、頼もしい骨に乗っているので
骨盤が安定し、変な傾き方をしなくなります。

なので、背骨もその上で綺麗に伸びていられます。


試しに、その姿勢で少し無理してスネの方に
体重をかけてみて下さい。

太ももの前が緊張する感じがあるかと思います。

これは身体を支えるのが大腿骨から外れたために
筋肉が頑張って倒れないようにしている状態です。

結果、姿勢も崩れ良い姿勢ではなくなってしまいます。


では、良い姿勢で立つためには、、、

また次回載せていきます。

▼ 背筋をのばす

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。


今回からは「姿勢」について
載せていきます。

みなさんの姿勢はどうなっていますか?


背中が丸まってるなと思ったり
肩が内側に入ってきてはいないでしょうか?

そして、姿勢を良くしようとして
胸を張るようにしていませんか??


小学生の時など背筋を「ピンッ」という
言葉を耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。

確かに姿勢が良くなったように見えるけど・・・

背骨は横から見ると衝撃を和らげるために
S字に湾曲しています。

首と腰は前方に
背中と仙骨は後方に湾曲しているのです。

その中で特に背中の後方への湾曲が強くなると
猫背になります。


先ほどの背筋を「ピンッ」

確かに姿勢は良くなったように見えますが、
実は腰の前方への湾曲を大きくしているだけの
ことが多いのです。

ようは背中が動かない分
腰でかばっているのです。

それを続けるとどうなるかというと
腰への負担が大きくなり
腰痛を発症するようになります。

そして腰をかばうようになると
さらに別の場所へ負担がかかります。

では、良い姿勢とは・・・

また次回載せていきます。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございます。

▼ 全体呼吸

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

ここ3週にわたり呼吸について
載せていきました。

今回はそのまとめになります。


先週のところで
腹式呼吸と胸式呼吸について
載せていきました。

さて、どちらの方が
身体には良いのでしょうか??


正解は「同時に行う」です!

肋骨が開いて胸も背中も膨らみ、
同時に横隔膜が下がって内臓を押し出す。

始めから意識して行うのは
難しいかもしれません。

でも、実は普段呼吸しているときというのは
無意識で同時に行っているのです。


胸式呼吸=肺に空気を入れて胸を膨らませる。
腹式呼吸=横隔膜を下げて肺の容積を拡大し、
空気を取り入れやすくするもの。


言葉で書くと難しく感じますね。。。


なんとなく意識をするだけでも
1度に入ってくる酸素の量は変わってきます。

反対に、
呼吸は自分で調節できるものなので
間違った意識をしていると酸素が入りづらくなります。


ぜひ、良いイメージをして
たくさんの酸素を取り込んでみて下さい。


次回は「姿勢」について載せていきます。


最後までお読み頂き
ありがとうございます。

▼ 胸式呼吸と腹式呼吸

こんにちは!
錦糸町はり灸院です。


前回は深い呼吸について
載せていきました。

今回は胸式呼吸と腹式呼吸
について載せていきます。


胸式呼吸と腹式呼吸という
言葉はよく耳にしますよね。

胸式呼吸=胸を膨らませるもの
腹式呼吸=お腹を膨らませるもの

というイメージはありませんか?


胸を膨らませるのは
胸にある肺に空気を入れるので
正解です。

けれど、
腹式呼吸がお腹に空気を入れると考えていたら
これは間違いです。

お腹に肺はありませんよね?
空気が入るのは肺だけなのです。


では、なぜお腹が膨らむのでしょうか?

それは、肺のすぐ下にある横隔膜が下がって
内臓を押し出しているのです。

横隔膜が下がって肺の容積を拡大し、
空気を取り入れます。

お腹を膨らますイメージは同じなので
考え方としは大きく離れていません。

ただ、イメージとして内臓を押し出すということを
考えて腹式呼吸をしてみると感じはどうでしょうか?


より大きく吸える感じはありませんか??

少しでも楽に吸えるようになっていたらいいなと思います。


次回も呼吸について載せていきますね。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

▼ 浅い呼吸と深い呼吸②

こんにちは!
錦糸町はり灸院です。

前回は浅い呼吸について
載せていきました。

今回は深い呼吸について
載せていきます。


始めに自分の呼吸を確認しましょう。
①まずは肺が空になるまで吐ききり
大きく限界まで吸って下さい。
②そのときに身体のどこが膨らんだか
確認します。


次に肺の大きさをイメージします。


そのイメージした肺の大きさを
下は肋骨の下、上は鎖骨を少し越えた当たりまで
広げてみます。

イメージ出来たでしょうか?

イメージ出来たら先ほどと同じように
もう1度ゆっくりと深呼吸してみて下さい。

身体はどのように膨らみましたか?

胸の上、鎖骨辺りが膨らんでいるのは
感じられましたでしょうか??

もし感じ取れていたら成功です!


みなさんが始めにイメージした
肺の大きさはどうでしたか?


イメージを大きくするだけで
実際に意識して使える肺の大きさが
変わってきます。


そして呼吸が深くなると
酸素の摂取量が上がります。

すると酸欠状態にあった
組織や細胞にも行き渡るようになります。

これだけでも身体は
改善していきます。

前回お伝えした
筋肉が細くなったり柔軟性が低下することも
改善していくことができます。


また、深呼吸をすると
リラックスして安らいだ
気持ちになりますよね。

呼吸は心にも直接関わっているので
呼吸が深く、安定すると
心も落ち着けるようになります。

忙しさに負けそうな時ほど
ゆっくり呼吸してみて下さい。


次回も呼吸について載せていこうと思います。


最後までお読みいただき
ありがとうございます。

▼ 浅い呼吸と深い呼吸

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。


普段、意識して呼吸していますか?
ほとんどの方は無意識でしていると思います。

その無意識でしている呼吸ですが、
浅くなると健康の足を引っ張ることに繋がります。

そしてほとんどの方の呼吸は浅くなっています。


人間の身体は60兆からなる
細胞から出来ているのはご存知でしょうか?

その全てが酸素をエネルギー源として必要としています。

呼吸が浅く、酸素が行き渡らなくなると
身体の組織や細胞は酸欠状態になっていきます。


すると、
脳や内臓など
機能が落ちてしまったら
危険な部位へ優先的に酸素を送ろうとするので

その代償は筋肉へやってきます。


完全に酸素がいかなくなってしまうのは大変なので
最低限の供給は続いていきますが

満足に酸素を得られなくなった筋肉は
痩せ細っていきます。

筋肉が細くなっていくと
力も出にくくなります。

また、筋肉が酸欠を起こせば
柔軟性が損なわれ硬くなっていきます。

それは血流を悪くさせ
体を冷やすことに繋がります。


これは東洋医学で言う「未病」の状態です。

また、次回の記事で
呼吸に関する内容をを載せていきます。

最後までお読み頂き
ありがとうございます。

鍼灸師 木村友也

▼ 瘀血の続き

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。


前回、福田先生が瘀血について書いてくれました。

今回は瘀血を作らないためにはどうしたらいいのか
その対策を書いていきます!


まず、瘀血とは、
血液がドロドロした状態のことでしたね。

ドロドロした血液は放っておくと
その場にどんどん溜まっていきます。


その瘀血を作らないためのポイントとは・・・
・適度な運動をすること
・血行がよくなるための食事を心がけること
です。

冷たいものの摂り過ぎにも注意が必要です。

特に生理痛がひどくて下半身の冷えが気になるという方には
ウォーキングがオススメです!

筋肉には収縮して伸張するという
ポンプ作用があります。

中でもふくらはぎは第2の心臓と言われるほど
大きな役割があります。

いつもエスカレータを使っているようであれば
階段を使ってみたり
天気の良い時に少しお散歩をしてみるなど
日頃から身体を動かすことを意識してみましょう。


もちろん足湯やレッグウォーマーをして
温めるのも効果的です!

生理痛が気になる方は
いつもより少しでも多く動くことを
心がけてみて下さい。


最後までお読みいただき
ありがとうございます。


次回も身体のことについて載せていきます。

鍼灸師 木村友也

▼ 不妊の原因となる「瘀血」


みなさんは、瘀血(おけつ)という言葉を
聞いたことがありますか?

瘀血とは、簡単に言うと
血液がドロドロした状態のことを言います。

この、瘀血が色々なところに溜まると
様々な症状がでます。

特にたまりやすいのが
子宮と卵巣なのです。


女性には月に1回生理がきます。

生理とは、次の妊娠に備えて
子宮内膜(赤ちゃんの血のベッド)の
クリーニングを行うことです。

子宮や卵巣に瘀血が
溜まってしまいますと、

血流が悪い状態なので
血のベッドもかたくなり

「かさぶた」

となります。

それが、引きはがれるときに
痛みが出てしまうのです。


これが、生理痛となります。


そのため生理痛がある方は
瘀血が溜まってしまっている
可能性があります。

瘀血をつくらないためには
どうしたらいいか...は、

また次回の記事で
書きたいと思います。


最後までお読み頂き、
ありがとうございます。


鍼灸師 福田 真弓

▼ 冷え対策の方法をお伝えします!!

こんにちは!

錦糸町はり灸院です。

前回「なぜ冷えが不妊に良くないのか、、、」
ということを紹介させて頂いたのですが

今回は具体的に当院でオススメしている
冷え対策の方法をお伝えします。


それは「レッグウォーマー」です!!

ほとんどの方は
レッグウォーマー...?

って表情をされる方が多いと思います。

そうです!!
足首から膝までを温めてくれる
あのレッグウォーマーです!!


「そんなレッグウォーマーで
私の冷え症が良くなる訳ない!!」
と思われる方が
多いのではないでしょうか。

私もその1人で
レッグウォーマーを履く前
「どーせ、変わらないだろうな...」
と思っていました。


でもでもでも

履いてみると
見事に期待を裏切られました!!

足のむくみが取れ、
温かく感じましたのです。


片方の足だけレッグウォーマーをはき、
もう片方の足ははかずに過ごすと歴然ですよ!!


試してみてもらえると嬉しいです。


本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

鍼灸師
福田 真弓

▼ なぜ冷えが不妊に良くないのか、、、

「身体は温めた方がいい」と
言われていますが...

なぜ冷えている状態が
良くないのか知っていますか。

理由の一つとして
ホルモンが作用しないことが
原因になっている場合があります。

ホルモンとは
血流に乗って、ターゲットする部位に
到着して、作用する生理活性物質です。


普通の状態ですと、
各部位にホルモンが届き、
作用してくれます。

しかし冷えたりして
循環が悪くなると、
ホルモンが各部位まで届かなくなり、
作用しなくなります。


ホルモンがうまく届かないと
排卵障害
内膜が薄い
卵子の成長が悪い...

などの症状が出てきます。


そのため身体を温めていくことが
大事なのです!!

最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

鍼灸師 福田真弓

▼ 自律神経が乱れてしまっている方の身体には...

今回は、
心と鍼の関連性について
のお話致します。


先日「何もやる気が起きなく、
このままだとうつに
なってしまうのではないか」

と心配された患者さんが
いらっしゃいました。

鍼とうつ...

普通に考えると
全く結びつかないですよね!!

実際に鍼で
気持ちの部分を変えることは

難しいです...

しかし、
うつや自律神経が
乱れてしまっている方には
健康な方はいらっしゃいません。


肩こり、胃の違和感など...

身体のどこかしらに不調が出て、
弱っている状態なのです。


これは身体と心が繋がっているからです!!

そのため、
身体を鍼によって不調を治すと、
心も一緒に回復してくるのです。


心が疲れてしまっている方は一度、
身体のメンテナンスを
してみてはいかがでしょうか。

最後までお読み頂き、
ありがとうございました。


鍼灸師 福田 真弓

▼ 体の痛みはありませんか?

こんにちは!!


錦糸町はり灸院の福田です。


いつもご覧頂きまして
ありがとうございます。

今回は体のバランスについて
お話していきます。

ご存知のとおり

私たちの体は日々、重力に逆らって
生活をしています。

そんな重力の中で人が姿勢を

保つことができるのは、
その姿勢に「軸」があるからです。

姿勢の軸が重力と重なっていれば、
バランスが良い状態と言えます。

なので、姿勢の軸が重力と重なっていない場合、
安定性が失われ

ゆがみや筋肉のはりとして
出てきてしまいます。

ひどくなると、
筋肉や骨格が耐えられなくなり

痛みとして出てきてしまいます。

結論を言うと

重力に姿勢の軸を
合わせることが大切です。

ただただ綺麗に過ごすと
意識するだけでも違います。

なぜならその重力に合わせ
人間は進化してきました。

自然と姿勢の軸が重力と
合わさるようにできているのです。

特別なことをする必要はありません。

ただ意識するだけです。

ぜひやってみてくださいね。

本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。


鍼灸師 福田真弓

▼ 効果的に身体を温める方法‼︎

最近、風が強いせいか
外に出ると寒く感じますね。

寒過ぎて肩に力が入ってしまう方も
いらっしゃるのではないでいでしょうか。


皆さんは寒い外から帰ってきたら、
出来るだけ早く
身体を温めたいと思いませんか?


そんな方に効果的な方法があるんです!!


それは「くび」を温めることです。


人の身体にはくびが3つあります‼︎

ケルベロスじゃないですよ^^;

手首、足首、頚です!

冷えている部分を
直接温めるよりも
太い血管が通っている
「くび」を温めた方が
早く全身を温めることができるのです。


そのため肩こりがひどい方や
顔のくすみがひどい方は
首のうしろをシャワーなどで温めると
肩周りや頭部の血流が上がり
肩が軽くなったり
顔色がよくなったりします。

ぜひ皆さんも試してみてください‼︎


最後までお読み頂きありがとうごさいました。

鍼灸師 福田真弓

▼ 今年もありがとうごさいました。

皆様はゆっくりお過ごししていますか。

今年もあと1日となりました。


振り返ると、錦糸町はり灸院を
9月9日に開院してから、
本日まであっという間でした。

たくさんの人に支えられて
錦糸町はり灸院は
ここまで来ることができました。

感謝でいっぱいです。
本当にありがとうごさいます。


錦糸町はり灸院に関わった
全ての人が
一生涯安心出来る様、
支えいく院にしたいと思います!!


また来年、皆様とお会いできるのを
楽しみにしていますね!

2015年もどうぞよろしく
お願い致します。

錦糸町はり灸院は
1月4日(日)まで
年始のお休みを
頂いておりますので、
よろしくお願い致します。


鍼灸師 福田真弓

▼ コリってなんですか?

こんにちは!
錦糸町はり灸院の福田です。


先日、
コリってなんですか?
と質問を受けました。


コリってあまりにも硬くなっているので、
骨と勘違いしそうですが、
筋肉なのです!!

筋肉の柔軟性がなくなり、
硬く変性してしまっている状態です。


そうなってしまうと、
筋肉の中の血管が圧迫されてしまい
血流が滞ってしまうのです。

そして、筋肉には乳酸などの
老廃物が溜まってしまい、
また硬くなってしまう...

負のループですね。

その負のループを脱出するためには
たくさんの方法があります。


鍼やお灸、
軽い運動、
お風呂にゆっくりつかる...など


自分に合った方法で、
負のループにストップを
かけて頂けたらなと思います。


最後までお読み頂き、
ありがとうございました。


鍼灸師 福田

▼ お身体の不調を抱えていませんか。

こんにちは!!
錦糸町はり灸院の福田です。


今回は、身体の血流について
お話していきたいと思います。

私たちが治療するなかで、血流の話をよくします。

それは、血流が悪いと
身体には良くない症状が出てしますからです。

肩こりや冷え性、
頭痛といった症状から
生理痛や肌のトラブルも...

様々なところで不調を起こします。


では、血流を良くするには
何をしたらよいのでしょうか?

当院では、足湯やレッグウォーマーなど
オススメしています。

他にもインターネットではたくさん方法がのっています。


一番重要なことは、ストレスなく続けられることです。

血流を良くしていくために、
身体が疲れてしまってはいけませんからね!!

無理なく続けられる自分に合った温め方を
実践していってほしいなと思います。


最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

鍼灸師 福田 真弓

▼ 冷え症を悪化させる勘違いの習慣!!

みなさんは寒いからといって靴下を履いたまま寝たりしてませんか?

寝ている間というのは、思っている以上に足裏に汗をかきます。

靴下を履いてたまま寝てしまうと、かいた汗が足の体温を吸収して外に逃がすため、
温めるどころか反対に冷やすことになってしまうのです。


それだけではなく、普段履きの靴下のゴムは意外と締め付けがキツイので血流の妨げになり、
足自体が温まらなくなってしまう場合もあります。


そんなこと言っても、

「寝る前に足が冷えきってしまって寝れない...」

とゆう方も多いと思います!!

そんな方に当院では「レッグウォーマー」をオススメしています。

レッグウォーマーなら寒さを防ぎながら足裏の汗対策も出来ます。


レッグウォーマーでも締め付けが強いものはダメですよ!!

ゆるーいレッグウォーマーをはきながら、冬本番の寒さ対策を行っていきましょう


最後までお読み頂き、ありがとうございます。

鍼灸師 福田

【店舗住所】〒130-0022 東京都墨田区江東橋1-11-7 ホテイビル6F



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