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症状別ページ - 肩、くびの症状 症例

▼ 肩、くびの症状 症例10

肩、くびの症状 症例10


患者


男性 10代


来院
 

平成28年10月


症状 

職場の人間関係が悪く、かなりストレスがたまる。
ストレスのせいか首のコリや頭痛も発症している。
スマホのいじりすぎや勉強でもこりが出てきている感覚がある。
睡眠不足もあり体が疲れている。

人体図 池澤さん.jpg

治療内容と経過

体が元々虚弱体質の為鍼などの刺激も弱めに治療を行っている。
悩みがかなり深く、カウンセリングを行っただけで体の軽さがでた。
鍼を怖がっていたため5本以内の最小限本数で治療を行い、手技療法中心で
治療を行った。2診目には体調の回復がみられた。

同時に治療した症状

頭痛

使用した主なツボ

肩井、上天柱、上風池、百会、太谿

考察

ストレスがかなり強くカウンセリングでの時間も毎回取ることが重要と考えた。
心が晴れる様に承認していきつつ、局所的な治療を両輪で行っていく。

▼ 肩、くびの症状 症例9

肩、くびの症状 症例9

患者

男性 20代


来院

平成28年10月

症状 

SEをやっていて日頃からパソコンとにらめっこしている。
首、肩、腰にかけて疲労がたまり疲れがひどい。
睡眠時間が毎日3~4時間程しか取れていない為か頭痛もでる。
ストレスはそこまでなく趣味などで上手に発散している。
仕事に集中出来ないのが一番つらい。

人体図 宮城島さん.jpg

治療内容と経過

全身の疲労がとても強いことと睡眠に対してのお悩みに関してアプローチした。
足、膝裏、手首等の動脈拍動部に鍼を行い、血圧や呼吸のバイタルコントロール
を目的に鍼を行った。首肩のツボを用いて局所的な治療も行い経過を見た。
2診目の時に「よく眠れた」と仰って頂きました。

同時に治療した症状

疲れ、頭痛

使用した主なツボ

天柱、風池、安眠、経渠、太衝

考察

副交感神経を優位にさせる事がキーポイントだと考えた。
疲労を取るために手技療法も駆使して体にすっきり感を与えていく必要がある。
サプリなどのセルフケアも進んで行ってくださるので同時進行で経過を診ていく。

▼ 肩、くびの症状 症例8

肩、くびの症状 症例8

患者


女性 20代


来院

平成28年7月


症状 


学生時代から肩こりで悩んでいて、ひどい時には頭痛もすることがあり辛い。
特にストレスがあるわけではなく、原因は正直分からない状態。
デスクワークで座りっぱなしのせいか、足が浮腫み張っている状態が続いている。
足は叩きたくなるほどの違和感を感じる。
普段から姿勢が悪く前かがみになることが多いためか腰も違和感がある。
睡眠時間は4時間程で疲れも溜まっている。

人体図 本間さん.jpg

治療内容と経過

足の浮腫みと体の疲れを取るように肝、脾、腎経のツボを中心に施術を行った。
肩こりは筋肉上の硬結を中心に置鍼をした。
すると、足のむくみが取れ、気持ちもすっきりした。
肩は、こり感が和らぎ重たい感覚が取れた。

同時に治療した症状

むくみ、疲れ

使用した主なツボ

三陰交、陰陵泉、肩井、太谿、安眠

考察

睡眠不足はなかなか寝付けないせいだということなので、交感神経が優位になっているのではないかと考察した。
鍼灸治療とオイルトリートメントを中心に筋緊張の緩和とリラックス効果を高めて副交感神経を優位にしてあげる治療を繰り返し行っていく。

▼ 肩、くびの症状 症例7

肩、くびの症状 症例7


患者
男性 30代


来院
平成28年9月


症状 
2ヵ月前からウェイトコントロールをするために週2回のジム通いで筋トレを始めた。
筋肉痛はあるが、それとは別に背中の方に強く痛みが走ることが頻繁に起こるようになった。
特に腕を引く動作をすると2~3日間右の肩甲骨の内側に辛さが出てくる。
整形外科的検査を行ったが肩の炎症陽性反応はないので炎症の可能性は低い。
筋のコリが強く痛みがあるため可動域が狭くなっている。

人体図 池袋さん.jpg

治療内容と経過
腕を引く動作での疼痛に焦点を置いた。
痛みがある場所に手を置いてもらうと右肩甲骨内縁を指していた。
痛みは限局的で菱形筋、僧帽筋、肩甲挙筋、広背筋、脊柱起立筋を中心に
硬結がある場所に鍼をした。
初診から3日後、右肩甲骨の違和感が無くなり気持ちも落ち着いた。

同時に治療した症状
なし

使用した主なツボ
肺兪、安眠穴、天柱、膈兪

考察
ご本人の「トレーニングは続けたい」という意見を尊重した上で治療をしていく形が重要だと考えた。。
プランとして一週間は筋肉の痛みを取るまで少しトレーニングをお休みしていただく。
痛みが落ち着いたら3~4回同じ内容で筋肉トレーニングを行ってもらう。
一週間ペースで治療とトレーニングを並行して行い、
痛みがどう出るか観察しながら経過を見ていく方向ですり合わせていく。

▼ 肩、くびの症状 症例6

肩、くびの症状 症例6

患者
男性 30代

来院
平成28年10月

症状 
デスクワークをやっていて一日平均8~9時間座ってパソコンを操作している為
肩こり、目の疲れ、頭痛、耳鳴りがある状態でかなり辛い。
昨年2月に子供が生まれて、夜泣きなどが原因で十分な睡眠が取れていない。
仕事も子供も好きだがストレスや疲れが取れなくて正直困っている。

人体図 男.jpg
治療内容と経過
普段の疲れが取れない環境にいることに着眼点を置いた。
僧帽筋のハリが強く肩甲骨周りの緊張を取るように筋肉の硬結に鍼をした。
7分間置鍼をした結果、首肩周りにスッキリ感が出た。
また、耳鳴りを特に気にしていたので、耳門、聴宮のツボを用いて施術した。
2診目の問診の際、治療後すぐに耳鳴りがなくなったと経過報告を頂けた。

同時に治療した症状
耳鳴り

使用した主なツボ
耳門、聴宮、聴会、天柱、肩井

考察
蓄積疲労がかなり溜まっている状態だと考察した。
疲れや睡眠不足でイライラして集中できないことがたくさんあると仰っていたので
筋肉疲労を取りつつオイルトリートメントなどを行いリラックス効果を出しながら経過を診ていく。

▼ 肩、くびの症状 症例5

肩、くびの症状 症例5

患者


男性 40代


来院

平成28年 9月


症状 

しっかり睡眠時間はとれているが質が悪く体の疲れが抜けにくい。
3日前から左首筋から左肩、肩甲骨と背骨の間まで鈍い痛みが出ている。
温めると良いがこり感がひどくじっとしていても気になる。
仕事では、クレーム処理など気を使うことが多くかなりストレスに感じている。
バスケットボールのコーチをしている時には痛みを忘れている。
自分もプレイヤーとして週1回はプレーをしているが今は背中や肩甲骨が痛くてプレーが出来ていない。

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治療内容と経過
体に疲労が蓄積している所にさらに様々な負荷がかかっていると考えた。
背中、肩甲骨、肩ラインの筋肉にコリが強かったため筋肉に対し散鍼を行った。
その後肩の痛みが消失。起立筋や菱形筋や僧帽筋周りの筋肉上にあるツボに置鍼を行った結果すっきり感が出た。


同時に治療した症状

なし

使用した主なツボ

復溜、経渠、夾脊穴、肩井

考察
筋肉のこわばりが強く3日前と比較的に急性の症状だったので、蓄積疲労が元のぎっくり背中と考察した。
菱形筋の起始部と停止部に鍼を行うと鍼の響きがかなりあったので筋肉が張っていたのだと推測した。
ストレスの処理と筋肉を緩めていく施術を一緒に行い経過を診ていく。

▼ 肩、くびの症状 症例4

肩、くびの症状 症例4

・患者

女性 60代

・来院

H28年8月

・症状 

6カ月前から右半身だけ首、肩こり、腰痛がひどく仕事が集中できないほど痛みがある。
会社の経理を一人で担当していてストレスを感じやすく、むしゃくしゃすることが多い。
頭痛はないが体がほてり、めまいがたびたび起こり不安に感じている。
ガスやげっぷが出てきて気になる。食事があまり進まない。
元々バセドウ病を患っていて、現在も治療中。血圧が高い。

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・治療内容と経過
症状を早く治したいと仰っていて、焦りの感情を抱いていると考えた。
東洋医学の治療において、急な変化というものは起きにくい事をしっかりカウンセリング時に
お伝えした。納得して頂き、深呼吸を一緒に行い再度落ち着いて頂いた。
右の首肩の筋肉上にあるツボに鍼を行い7分置鍼を行うと痛みが消えた。
脊椎に吸角を用いて吸引治療を行うとすっきり感が出た。

・同時に治療した症状
高血圧と浅い呼吸

・使用した主なツボ
天柱、労宮、肩井、腎兪

・考察
仕事や人の文句がかなり多くストレスがかなり溜まっている。
めまいがあり、体がほてる感覚があることから気、血の巡りが悪く水分代謝も正す必要があると考えた。
体の多くの部位に痛みや違和感を感じているので、自律神経の乱れや疲労による不定愁訴も考えられる。
カウンセリングで取り戻した落ち着きと脊椎の吸引処置が体のすっきり感をだす結果に影響したと感じるので
治療と並行してカウンセリングの時間も取ることが重要。

▼ 肩、くびの症状 症例3

肩こり・首こりの症例3


患者


女性 40代


来院

28年6月


症状 

一か月前から四十肩で痛くて眠れない。腕が挙げられず日常生活や仕事に支障が出てきた。
ズーンと染み入る様な肩との痛みと背中の痛みで、気分がもやもやする。
対人関係の仕事をしているので、ストレスのせいか気持ちが動揺することがある。
夜勤もあり、睡眠は不規則で疲れが溜まっている。
肩甲骨の内側の奥に変な違和感がある。


治療内容と経過
症状に左右差があり、骨格の歪みも原因があるのではないかと考えた。
首肩に鍼刺激をいれてみると、筋肉が緩みすぐに痛みが軽減した。
筋肉が緩んだ後に腰椎、胸椎、頚椎の整体を行うと肩甲骨周りの違和感がなくなった。
二週間後の来院時には肩甲骨周りの違和感は消え左右差もなくなった。

骨格 BA.png

同時に治療した症状

なし

使用した主なツボ

大椎、肩井、肺兪、膈兪、

考察
・症状に左右差がある場合、
・肩甲骨を動かすとゴリゴリ音が鳴る様な場合
この二つの特徴がある時は肩甲骨自体の歪み、または脊椎の歪みがあるケースが多い。
睡眠時間が不規則なことや日々の仕事の疲れが取れていなかったことも
脳疲労による不定愁訴によって肩甲骨周りの違和感を感じているのではないかと考えた。
実際の症状とは別に患者さんの生活リズムなどの背景を知ることがとても重要。

▼ 肩、くびの症状 症例2

肩こり・首こりの症例2

性別

女性 40代

来院日

28年6月

症状 

2年前から肩を挙げると痛みが出てしまい、ひどい時には痺れも出てくる。
寝る時も肩の痛みが原因で寝付けない状態で眠るまで2~3時間はかかってしまう。
眠りに入っても頻繁に嫌な夢を見てしまうことに不快感を抱いている。
マッサージにも行き、筋肉の緊張と言われ施術を受けたが効果がなかった。
仕事でも下を向いて書き物を沢山するので疲れもあるせいかすぐに首や肩が痛くなる。
上司に対して意見もあるが言いたいことも言えず我慢をしている。

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治療内容と経過

下を向くことが多いことに着目して肩だけでなく背中にも原因があるのではないかと考えた。
首には後頭骨際に鍼治療をした結果、首肩の筋肉の緊張が取れた。
肩甲骨周りに筋緊張だけでなく冷えもあり、肩甲骨の内側にあるツボにお灸をした結果
首肩全体にすっきり感が出た。

同時に治療した症状

なし

使用した主なツボ

風池、肩井、厥陰兪、大椎

考察

筋緊張の首こり肩こりだけでなく上司に対するストレス、疲れなどの環境で痛みが
増幅することもかなり多い。
様々なストレスがかかり、自律神経も乱れて免疫力が下がっていると考えた。
カウンセリングでお話を傾聴しただけでも表情が少し明るくなった印象を得たので
筋緊張の緩和と自律神経調節も同時に行っていくことが重要。

▼ 肩、くびの症状 症例1

肩、くびの症状 症例1

患者 

女性 30代

来院 

28年8月

症状

10代の頃から慢性的な肩こりを持っていたがすぐ治るだろうと放置していた。
仕事を始めてから肩こりがひどくなり、薬を飲んで落ち着かせていたが酷い時には吐き気もあった。
頭痛は無いが目の疲れがあり手足など体が冷える感覚はある。
今の所生活に支障はないが、たまに気持ち悪さや朝起きた時のすっきり感がないことが気になる。

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治療内容と経過

仕事を始めてから症状が出たということで蓄積疲労と仕事での肩の負荷による
筋肉の硬直が原因ではないかと考えた。
僧帽筋、胸鎖乳突筋にある硬結に鍼を刺入。すると肩のこりがほぼ無くなった。
筋肉の硬さの原因である老廃物を流しやすくするために、吸引治療を行なった。
すると肩が軽くなった様なすっきり感が出た。

同時に治療した症状

なし

使用した主なツボ

肩井、風池、天柱

考察

画像検査を行った結果、骨格の歪みがあった。歪みによって筋肉に緊張が増したことも考えられる。
今後整体等の骨格調整を行い根本治療をしていく方向で施術を入れていく。
整体を行うにあたって、まずは筋肉の緊張をほぐすことが必要と考え
鍼、吸引、手技療法を行いながら施術していき、経過を見ていく。

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