症状別ページ

▼ 骨盤の歪みと急性腰痛

カテゴリ:症状別 雑学

こんばんは副院長の高野です。
今回は骨盤の歪みと急性腰痛についてです。

骨盤が歪むというのは骨盤を構成する骨のつなぎ目に歪みが起きるということです。
そして骨盤の左右の高さだけでなく、前後の傾きにも現れます。

たとえば、家を建てるときに地盤がガタガタだったり土台がずれていたら
柱をまっすぐ立てることができませんよね。

からだの場合も全く同じことが言えるのです。
が、実は身体の場合は柱、いわゆる背骨を歪ませることでバランスを取ることができてしまいます。
背骨を歪ませているのは骨についている筋肉なのですが前後左右の筋肉の縮み加減を変えることで歪ませています。
そしてそれはずっと腰の筋肉が動き続けている状態が続くということです。
当然同じ筋肉を使い続けることで硬直してきます。
皆さん考えればわかることですが、このような筋肉の使い方をしていれば固くなり血液の流れも悪くなって筋肉が酸欠状態に陥りますよね。
このような過程を踏んで、その後の些細なきっかけを原因として急性腰痛を発症してしまうのです。
予防には、なるべく腰の筋肉に負担を掛けすぎない姿勢を保つことが一番です。
そのために骨盤の歪みを正しておくことが大切なのです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

【店舗住所】〒130-0022 東京都墨田区江東橋1-11-7 ホテイビル6F



メールでお問い合わせ