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▼ 骨盤の男女差と歪みへの影響について

カテゴリ:症状別 雑学

こんばんは副院長の高野です。
本日は骨盤の男女差と歪みへの影響についてお話し致します。

骨盤の形は男女差がかなりあります。
男性と女性の骨盤を比べてみると、
男性は縦長、女性は横長になっています。
女性は出産のための構造になっていて、
胎児が通りやすいようにということからです。

そして男性の足は女性と比べると
まっすぐに下まで伸びています。
女性は骨盤が横に張り出している分
正面からだとY字のような伸び方をします。
さらに横から見ると、男性に比べて
女性のほうが骨盤はやや前傾になります。
そこで女性特有の立ち姿勢となります。

腰から臀部にかけて後方にカーブが出来ます。
つまりおしりが出ているように見えます。
この前傾のお陰で
赤ちゃんの成長と共に胃腸を圧迫せずに
前方に膨らむことが出来るのです。

もっとも、この前傾の影響で、食べ過ぎると
下腹部が出やすくなるのですが・・・

更に赤ちゃんが大きくなってきて
出産に向けてもっと骨盤が拡がってくると
背中の反りは構造上もっと強くなってきます。

この様に骨盤や腰椎が柔軟な変化が
起きやすいように、女性の骨盤の繋ぎ目は
男性に比べて柔らかくなっています。
そのため歪みは女性のほうが出やすくなるのです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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