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▼ ストレッチの種類と使い分けについて

カテゴリ:症状別 雑学

こんばんは副院長の高野です。
今日はストレッチの種類とその使い分けについてお話いたしします。
皆さんのお身体維持の一助になれば幸いです。

ストレッチをおこなう目的はいくつかあります。
・筋肉の弛緩
・血行促進
・新陳代謝の促進

そしてこれらを改善するためのストレッチには様々な種類が存在します。

【スタティックストレッチ(静的ストレッチ)】
ゆっくりと行う一番スタンダードなストレッチです。

目的は筋肉の弛緩を目的としています。

スポーツ前に行い過ぎると弛緩しすぎてパフォーマンスが落ちることもあり、
怪我の元にも繋がる場合もあるので注意が必要です。


【バリスティックストレッチ(動的ストレッチ)】
反動をつけて行うストレッチです。軽くランニング等をして身体が温まった後に行います。

主にスポーツ直前に行うストレッチです。

身体が冷えているときに行うと筋肉を痛めてしまいますので注意が必要です。
ウォームアップ後に行いましょう。


【PNFストレッチ】
可動域を広げたいときに有効なストレッチです。個人で行うには制限が多く、主にペアで行います。
あまり一般的なストレッチではありませんがとても運動効果の高いストレッチです。

神経伝達効果の向上が見込めます。


このように一概にストレッチといっても様々あり、スポーツを楽しんでいらっしゃる方
などはそれぞれの特徴を知った上で活用するとパフォーマンスの向上に繋がります。

治療においては
筋骨格系では【スタティックストレッチ(静的ストレッチ)】
神経系では【PNFストレッチ】
を活用しています。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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