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▼ 肋間筋損傷について

カテゴリ:症状別 雑学

こんばんは副院長の高野です。
本日は肋間筋損傷(ろっかんきんそんしょう)についてお話しします。
肋間筋とは肋骨(ろっこつ)と肋骨の間に存在しており、深呼吸の際や咳払いのときに必要な筋肉です。
胸部の筋肉損傷で最も多く見られます。
原因は直接の衝撃や打撃などの強い外力、体を捻った際の反動で痛めます。
体を捻ったり、クシャミ・咳・深呼吸で非常に辛い痛みに見舞われます。

肋間筋は呼吸するたびに、体を動かすたびに動いてしまうため、サラシなどで固定すれば痛みが緩和します。
痛みが緩和するのには数週間を要します。
この期間が非常に長く感じられるほど肋間筋損傷は日常生活痛がありますのでなるべく安静にして過ごしましょう。
ほんの些細な動きやクシャミなどで傷めてしまう場合もあります。
予防法としては日頃から肋骨と関連のある肩関節のストレッチを行っておくと良いでしょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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