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▼ 頸椎捻挫(けいついねんざ)について

カテゴリ:症状別 雑学

こんにちは副院長の高野信治です。

今日は頸椎捻挫(けいついねんざ)についてお話し致します。
人の首の骨は全部で7個有ります。これらの骨の結合によって屈伸、側屈、回旋が可能となっています。

頸椎捻挫の原因
首は多様の方向に動く機能を持っていますが、ここに加わる外からの力が可動する範囲を超したときに周辺の組織が傷ついてしまいます。
コンタクトスポーツ(ラグビー等)や交通事故による場合が多いです。

症状
出血、浮腫などによる疼痛(ズキズキ、うずくような痛み)
可動域制限(首が回らない等)
神経根症状(首、上肢の痺れ)などです。

交通事故などのむち打ち様受傷による場合は直ぐにではなく、数日後に症状が現れることがあります。
スポーツによる場合はよく観察し、プレーに復帰するか安静、冷却を続行するかを決定します。
治療は受傷初期には安静を基本とします。
はりや物理療法で深部筋肉群を緩め、ストレッチングが可能であれば行い、順調に可動域が拡大していれば筋力訓練を行っていきます。

以上最後までお読み頂きありがとうございました。

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