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▼ 腰下肢の症状 症例2  体の冷えや蓄積疲労による腰痛の改善実績ー錦糸町ー鍼灸

カテゴリ:腰下肢の症状 症例

腰下肢の症状 症例2  体の冷えや蓄積疲労が原因で腰痛になる。

患者

女性 40代


来院

H28 8月

症状と来院理由

10年前から腰痛を抱えていて様々な医療機関に通ったがどこでも筋肉が硬いと言われている。
普段から重たい荷物を持ち歩いているので体がかなり疲れる。
寝ているだけで左腰に違和感が出てくるので横になるのが辛くなることがある。
骨格の歪みが以前から気になっていたが足腰に痺れはない。足先に冷えを感じている。
症状のない身体に戻したいので来院した。

人体図 水出さん.jpg

治療内容と経過

筋肉に硬さがあることが違和感の元だと考えた。
冷えがあることで血流の問題も抱えていると感じたので鍼、灸を用いて
腰から背中にかけて硬結に施術していった。すると2診目に体が軽くなった感覚を得て頂いた。
オイルトリートメントでの筋緊張緩和と血流促進の両方の効果が特に著効を示した。

同時に治療した症状

なし

使用した主なツボ

腎兪、大腸兪、内合陽、太谿


考察

鍼刺激、温熱刺激が症状に著効を示したことに注目した。
体の冷えからくるもの、筋肉の蓄積疲労、仕事中の長時間の同じ姿勢などによる骨格の歪み。
様々な要素が重なっての症状だと考えた。
違和感を取るためには筋肉疲労や冷えをまず取っていく必要があるので
経過観察を行いながら刺激量を調節していく。

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