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▼ 腰下肢の症状 症例1 キックボクシング時の捻りによる腰下肢痛の改善実績ー錦糸町ー鍼灸

カテゴリ:腰下肢の症状 症例

腰の症状 症例1

患者

男性 40代

来院

平成28 11月

症状

一週間前から左腰がズキズキと痛み、特に階段を上がる時に腰に響いてくるような感覚がある。
仕事はPC作業や外回りをする。最近よく体に疲れを感じる。
仕事は好きで対人関係もかなり良い環境なのでストレスはそこまで感じることは無い。
趣味でキックボクシングをやる時に左足を軸にして腰を捻る時に違和感を感じる。
お酒が好きで週2回のペースで中ジョッキ4~5杯程の量を飲む。
飲んだ翌日、朝は腰が痛くなる。
モアレによる画像診断を行った結果、骨盤や脊椎の歪みがあり、腰方形筋や脊柱起立筋に
筋肉の緊張が診られた。また、ボンネットテスト陽性の為、梨状筋も症状の原因の一つである可能性がある。

人体図 川濱さん.jpg

治療内容と経過

左腰を支える協力筋である腓腹筋、ヒラメ筋、大腿筋膜張筋、梨状筋、中殿筋等の硬結を探り
合計10本の鍼で置鍼した。施術後、歩くだけで出る痛みが消失。腰の動きも楽になった。

同時に治療した症状

なし

使用した主なツボ

小腸兪、内合陽、腎兪、太谿

考察

骨盤の歪みが大きく左に傾いていた為か、筋肉の緊張が強く出ていた。
日頃の疲労感やキックボクシングの捻る動作などの動きが重なって症状に出ているのだと考えた。
まずは、筋肉の緊張と痛みを取る施術を行い、筋肉が十分に柔軟性を取り戻した時に整体などの
骨格調整を行う。

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