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▼ 真面目な人や完璧主義者に多い心因性ストレスの概要ー錦糸町ー鍼灸

カテゴリ:症状別 雑学

皆さんこんにちは!

錦糸町はり灸院です!

今回は心因性ストレスによるだるさや頭痛についてです。

最近寝不足でなんとなく熱っぽい。
もしかするとその症状、精神的ストレスや睡眠不足が原因の
「ストレス性高体温症(心因性発熱)」かもしれません。

慢性的なストレスが原因で体温が37度以上の高体温状態が続き、
体のだるさ、めまい、悪寒、頭痛などの症状が見られる状態のことです。

発熱が続く場合、まずは休養し、たっぷりと睡眠をとるのを心がけると良いそう。
物事の優先順位を決めて時間効率を上げ、休む時間を確保することが大切だといいます。

では、風邪の炎症とは違うストレスからくる発熱はどのようなときに起きるのでしょうか?

38度を超す高熱が出るときは、極度に緊張したり、人と会ったり、人と喧嘩をしたりするときなど、
精神活動の急激な変化によるものが一般的です。
37度程度の微熱は慢性的なストレス、例えば、会社員なら深夜残業が続いたり、年配者なら連日続く介護で疲れ果てたり
といった様ないくつかストレスが重なることで起きることが多くあります。

ストレス性の発熱の鑑別ポイントは、3週間を超えて体が熱っぽいことです。

この症状を抱えている方の大半は完璧主義者です。

高熱が出ても仕事や勉強を続けて無理をされる方が多くいます。
ですから、微熱が続いているときには、仕事や勉強をすべてやろうとしないこと。物事の優先順位を決め、重要なことから処理し、
時間効率を上げることがポイントになります。つまり、作業の時間効率を上げることで、休む時間が確保できるのです。
また、休まず作業するとマンネリ化して集中力が落ちてくるので、小まめに休憩をとるのも大切です。

慢性頭痛に関してはチョコレートや赤ワインなどの取りすぎは注意です。
「チラミン」という成分が血管拡張をして血圧が下がり頭痛の元手になります。
騒音やたばこの匂いなどの環境刺激に大きく左右されることもあるので、身の周りの環境を整えていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

錦糸町はり灸院            成澤 佳希

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