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▼ ストレスによる頭の充血が血流の下制を遅らせる?錦糸町ー鍼灸

カテゴリ:症状別 雑学

こんにちは。
錦糸町はり灸院です。

今日は洗髪の続きなのですが、
櫛(くし)について載せていきます。


みなさんは櫛が頭に当たって痛いという
経験をされたことはありますか?

基本、櫛は頭の地肌を傷めないように工夫されているので
櫛を使って痛いということはないものです。

櫛を使って地肌が痛いのは身体に問題があり、
簡単に言えば頭皮が非常に敏感になっているのです。


なぜ敏感かというと、
頭皮のごく表面が充血しているからです。

この充血はひどくなると感覚が鈍くなり
頭に1枚皮を被っているかのような感じになります。


頭の充血は血が下に降りないためで、
その血を下に下げる力がないとも言えます。

身体の芯が冷えてくると力は出ません。
内蔵のどこかが弱っていないかなど
原因を探る習慣をつけることはとても大切です。


当院でも、下がりにくくなっている血を
足まで引いてくる治療を行っています。

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました。

次回も身体のことについて
載せていきます。

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